資格列伝

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成28年1月期part2。

春は体調が悪くなります。変質者が多く出るのと何か関係があるのか。

特に3月初旬がダメ。なんだかモヤモヤだるい感じです。

しかし心の状態は自分で決めることができます。

今に集中する、今すべきことをやる、ご機嫌の価値を思い返す、意味なんてついてないし、とつぶやく。

今日も心を整えて、問題解説に取り組みます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成28年1月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 4

ADが多数決の法則通り、BCで外してきました。

図で覚えるしかないなこれ。

横がしましまキャンパスでキャパシタンス

縦が縦長でいいんだか、インダクタンス

語呂を作ってみました。

A-10

解答は 2

解説みましたが式がややこしいなあ。

cotっていうのが出てきました。なんだcotって、と思って調べたら

cot = 1 / tanθ でした。

① 波長λを求める

λ = 3 * 10の8乗 / 1.5 * 10の6乗 = 200m

3 * 10の8乗 は電波の速さ、光の速さです。

② θを求める

θ = 2π * 25 / 200 = π/4

③ cotθを求める

cotθ=1/tan(π/4)= 1

④ インダクタンスLの値を求める

L = cotθ * インピーダンス / 2π * 周波数

= 1 * 628 / 2π * 1.5*10の6乗

≒ 66.7 * 10のマイナス6乗

A-11

解答は 3

A は 多数決通り

B は 逆位相か同位相か聞かれたら逆位相の正解の確率が高いような気がする

C は 見た感じ、アンテナの中心軸と逆方向のほうがいい感じ

D は 対数か、logほげほげですね。

A-12

解答は 5

多数決の法則通りなら 4

しかし法則通りの問題は珍しいので3,4,5くらいが怪しい。

Bですが、「修正」って「小さく」を含んだ表現じゃないですかね?

C大きいはもうこれ勘。

4 が怪しいですが、多数決から外して 5


A-13

解答は 2

1~3が平面反射板で始まってますので、この辺があやしい。

フラウンホーファー領域ではなくて、フレネル領域だそうです。

呪文か。炎が出るのか?飛べるのか?

これはもう●覚えだなあ。おのれ横文字め。

A-14

解答は 5

解説観ました。ポイントを抽出して覚えます。

思い切って140dBは無視します(何

1 / 4π * (3/6) = 1/8π

3は電子、光の速さ、6は周波数

1/8π ≒ 0.3925 ≒ 0.4

で40kmです。単位は思い切って無視して計算しました。

A-15

解答は 1

Aは多数決で1-4のいずれか

ブルースター角と90度は●覚えだな、以後出題されても値が変わりそうにもないし。

A-16

解答は 5

式だけ覚えます。

fc = 9 * √1.21*10の12乗 = 9 * 11 * 10の5乗 = 9.9*10の6乗

A-17

解答は 2

対流圏伝搬でなくて電離層伝搬だそうです。

というか、4の記述が銀河系に及んでいて壮大ですね。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成28年1月期のpart2。~終わりに~

今日もノルマをこなしました。

でもノルマをこなす意識だと、惰性で力が入らないこともありますね。

そんな時はスラムダンクの安西先生の言葉を思い出します。

気力も体力も技術も、全てをコートに置いてこよう。

今に生きる言葉だと思います。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

-資格列伝
-, , ,

© 2021 SE列伝 Powered by AFFINGER5