資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成28年7月期part2。

残業で遅くなると学習の継続が難しい、と感じてしまうのは気のせいです。

ただ、やるべきことが目の前にあるだけです。

体調不良になれば倒れるだけです。

ただ、それだけです。

ただ、毎日必死に生きるだけです。

それは悲しいことでも苦しい事でもなくて、楽しいことです。

最後は自分で決めたことです。

解説、始めます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成28年7月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 5

多数決の法則通り。

4つの回答項目があるパターン(2つの項目が連動する場合を除く)では、多数決の法則通りになる可能性が3つの回答項目の場合よりも高いです。

A-10

解答は 5

回転楕円面が正解。

A-11

解答は 4

類似性からみると 1,4,5のどれかの可能性が高い。

さらに 2 の係数があるのが、4,5 どちらだ?

ここで、fがあるのが2,3,4

共通項は 4

A-12

解答は 2

これはわかりやすい。

Aはいつもの多数決で 1,2,3

3のみtanθ

1,2のうち、tanθの3の共通点が濃いのは 2


A-13

解答は 3

選択肢多数決の法則から B のみ外れています。

値が大きいのは 容量性。

A-14

解答は 4

①波長λを求める

λ = 3*10の8乗 / 150 * 10の6乗 = 2

300 は 3

30 / 15 = 2

(4π/2) * 2 = 4π

12π ≒ 37.68

A-15

解答は 3

長いんでしょうね。

回折k形フェージングが2,3

干渉k形フェージングは1,3,4,5ですね

3にスコープが当たってますね。

しかも、短い長いという要素はいかにも間違いの選択肢を作りやすいなあと。

A-16

解答は 1

h = dの2乗 / 2KR = (30*10の3乗) * 2乗 / 2 * 6370 * (4/3)

≒53

A-17

解答は 1

Aが選択肢多数決から外れています。

逆にBCは多数決の法則通り。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成28年7月期のpart2。~終わりに~

残業時間長くてもお酒を飲んでも、勉強するのです。

なぜならば毎日勉強する、と自分で決めたからです。

今日という日は二度ときません。

だから、今日できること、今できることを全力で置いていくだけです。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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