資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成29年7月期part2。

しんどい時は誰にでもあります。

そんな時に踏ん張れるのは根性があるから?

では根性とはどこからくるのでしょうか?

人間はやるべきことだと本当に認識したら、結構根気強く頑張れるものです。

逆に、やるべきことだと認識していなければ、すぐにくじけたり止めたりします。

大事なのは動機です。動機の方向性とエネルギー量が的確であれば目標達成できます。

私の陸上無線技術者1級を取得したい動機は、仕事を受注できそうだからです。

そこに費やせるエネルギーは毎日70分、6か月間毎日、です。

解説、始めます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成29年7月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 2

√(108*75)=90

つまりは抵抗とインピーダンスの間の値。

A-10

解答は 1

同じじゃなくて約2倍。

A-11

解答は 5

みたことありますね。

Aは多数決、1,2,3

あ、BCDも多数決ですね。5

A-12

解答は 4

これ、4かあ。

楕円面、位相、副反射鏡。


A-13

解答は 4

高い、が正解。

A-14

解答は 2

d = ( 1 / 4π ) * (3 * 10の8乗 / 12 * 10の9乗) * √10の12乗 = 10の6乗 / 160π ≒ 1.99*10の3乗 ≒ 2.0km

A-15

解答は 2

多数決から結構外れていますね。

A 周波数が高いほど速いフェージングとなる

B 対数正規分布則

狭帯域の場合はフェージングの影響がほとんどない。

A-16

解答は 1

以前、出題されてますね。

4 * E0 * A1 * A2

これはちょっと・・・解説をみましたが、紙とペンを持って何度も数稽古したほうがいい問題ですね。

慣れれば値が変っても解けそうです。

A-17

解答は 5

なんだと・・・以前同じような問題が出た時は答えが9.9だったじゃないか・・・思わずそう答えたじゃないか・・・

みつけた、平成28年1月のAー16。

ここでは問題文が 1.21 * 10の12乗になってます。今回は1.44 * 10の12乗だ!

144 は 12 の2乗

121 は 11 の2乗

9 * 11 = 99

9 * 12 = 108

値が変ったとしても乗数で出てくることを信じている。出題者さん、頼みます。

100 なら 10 の2乗

9 * 10 = 90

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成29年7月期のpart2。~終わりに~

意味の無いことに意味をつけていることを知る。

感情に気付く。

一生懸命を楽しむ。

みんなを応援する。

今日に全力を置いてくる。今に生きる。

ご機嫌の価値を知る。

チャレンジすると考える。

結果に囚われない。良い結果にふさわしい人は、安定した心を持った人だ。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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