資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年1月期part1。

不安は常につきまといます。

過去から教訓を得て、未来の不安に対処しようとする認知脳が機能しているからです。

しかし不安を低減するために認知機能を下げる、捨てるのはおすすめできません。

不安をケアしながら最高の認知機能を発揮していくしかありません。

ではどうすればいいのか?

まずは身体を清潔にして、よく体を休めて、おいしいものを食べて栄養を確保し、心を安定させる方法を訓練しながら、認知機能を高めていけばいいのです。

日々修業です。

解説、はじまります。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年1月期part1。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-1

解答は 4

選択肢多数決の法則から D のみはずれています。

4,5で悩みますが、今回の正解は 4

A-2

解答は 5

多数決から外れていますね。特にAが外れている。

数稽古の●覚え。

A-3

解答は 3

① 40000 / (電界面内の電力半値幅) * (磁界面内の電力半値幅)

= 40000 / 2.5 * 2 = 8000

② 10 log 8000 = 30 log 2 + 30 = 39

A-4

解答は 4

これはあれだ、計算問題のようですが、値が変らないのであれば、●覚えしましょう。

A-5

解答は 5

1.64という真数なる値が出てくる

波長は 3 * 10の8乗 / 150 * 10の6乗 = 2

1.64 * 10 * 2の2乗 / 4 * π ≒ 5.2


A-6

解答は

75Ω = 5

25+50j = 逆にして 4 + 3j

(4 + 3j) / 5

0.8と0.6j

というわけです。

A-7

解答は 3

25毎になっている 3,4,5あたりが怪しいですね。

ん~

16,2 で 1/4 ここから 分母1をひいて 1/3

1 - 1/3 = 2/3

75 * 2/3 = 50

は覚え方としては乱暴だろうか。

A-8

解答は 2

多数決通りなら 1 なのですが、答は 2

選択肢 D だけ多数決から外れています。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年1月期のpart1。~終わりに~

見たことがあるような問題が出てきますが、覚えていないのと微妙に問題が変っているのとでなかなか正解に至りません。

しかし他の3科目もそうでしたが、ここはまだ我慢です。

10期が終わって、さらに各期各問題ごとを復習で取り組んで、毎日演習問題に取り組んでいくとだんだん脳に染み込んでいきます。

数稽古です。継続です。

効率よく学ぶ方法を探すより、何を学ぶかが大事であり、何を学ぶかより継続して学ぶことのほうが大事です。

継続です。千日万日継続です。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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