資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年1月期part2。

嫌なことに意味付けしているのは自分の心。

感情を発生しているのも自分の心。

だから苦しくなるのは自分の心が原因。

だからお前の心はお前がなんとかしろよ~って話ではないのです。

あくまで自分なのです。

自分の心をご機嫌にする、ご機嫌の価値を知る。

今日も心を磨いていきましょう。

解説始めます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年1月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 2

電界結合と磁界結合が逆ですね。

A-10

解答は 1

波長は 1m

アンテナは3本

相対利得というものは 1

なので

相対利得 * (波長 / π) * アンテナ本数

= 1 * (1 / 3.14) * 3

≒ 0.955

A-11

解答は 4

多数決から C を外してきているパターン。

3,5も怪しいのですが、4で明らかにCを外すパターンもありですね。

これは、以前、同じような解説をしたような気がします。

A-12

解答は 2

球面と平面が逆なのですね。


A-13

解答は 1

大きい、じゃなくて、小さいが答え。

A-14

解答は 2

垂直水平が逆。地表波の伝送損失というくらいだから、水平方向の損失が大きい。垂直方向で地表波というと、どうなんだろう、イメージがいまいちできない。

A-15

解答は 3

困った時は B だけ多数決から外れていると考えてみる

で正答できました。

ABCDパターンなら、Cが怪しい。次点でD。

A-16

解答は 1

解説の算出計算式をみましたがとっても大変です。

そうですね。2つ式がありまして。

① 10log(4πd/λ)の2乗

= 10log((4*3.14*36,000*10の3乗) / (3*10のマイナス2乗))の2乗

≒ 20log15 + 20log(10の9乗)

= 204

② 10log(電力)

= 10log(300) = 10log(3*10の2乗)

= 25

204-25-30-90 ≒ 60

A-17

解答は 5

B は r が分母じゃなくて分子だと無限大に大きくなってしまいます。収束という意味合いなら零に近づくのかなと。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年1月期のpart2。~終わりに~

以上、解説終わります。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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