資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年7月期part1。

今日の全力を今日に置いてこれたか。

毎日毎日、そういう戦いなのです。

見える結果が全てではない。むしろ見える結果は幻のように移ろっているだけです。

心は違います。

今日の全力を確実に今日に置くことができます。

解説はじめます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年7月期part1。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-1

解答は 3

多数決の法則から C だけ外れています。

以前、見たことのある問題。頻出なのでしょうね。

A-2

解答は 1

これもみたことあるな。

Aが多数決から外れていたので印象的でした。

Bは2乗ではない、と覚えておきました。

A-3

解答は 2

Lは多数決、4,5との共通点をみると1,2

どっちかなんだろうなあ。

20と31と38ではどれが間違いやすいか?

31,38あたりは計算間違いしやすいかな?

なら 2 か。

解説の式をみましたが長いですね。

覚えるには力が要ります。

A-4

解答は 2

選択肢多数決から A が外れています。

これ、5だと思ったのですが 2が正解。

5との共通点はBC。

やはり正解はそういう風に潜むものか。

A-5

解答は

計算式は長いですわ。

ん~

15Ghzで電子の速度からなんやら波長などを計算すると 10の3乗 が出てくる。

だから30dB

0.78なんてのが出ているので、7.8なんてのが出てくるのか

あとは0.5ってのがあります。5か10だな。

30 + 7.8 + 5 ≒ 43

30 + 7.8 + 10 ≒ 48

どっちだ?

πは2乗がかかる、と覚えておけば

後者だとわかるんですね。

なので 5 が正解。

また、選択肢の並びから言えば、3,4,5 が 5刻みになっているので怪しい。

その場合は真ん中の値を正解にしたほうが間違いの選択肢を選ばせやすいのですが、ここでは 5 を正解に持ってきてますね。


A-6

解答は 3

75/1.25 = 60

A-7

解答は 4

どうもAは多数決ではないような感じ。 1/e

前に見たかなこの問題?

導電率が大きいってことは表皮が薄いってことかしら

表皮が厚いほど、減衰は小さくなるかしら

A-8

解答は 1

解説観たけど式がややこしい~と思っていたら、よく解説をみたらよくわからない138とかいう定数が湧いていたり。

そうですなあ。

4のときは log4 = 2log2 = 0.6

138 * 0.6 / 120π = 0.22

138と120πは覚えるんやで。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年7月期のpart1。~終わりに~

今日の全力を今日に置いていく。

何度でも言います。

いくら結果を気にしても自分の能力以上のことはできません。

ならば、最善を尽くすしか我々人間にはできません。

最善を尽くすためには、今日の全力を今日に置いていくのです。

毎日毎日研鑽している人だけが、遠くに行けるのです。

天才も例外なしです。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

-資格列伝, 陸上無線技術士1級

© 2021 SE列伝 Powered by AFFINGER5