資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年7月期part2。

認知している以上、不安は無くなりません。

失敗して傷つくこともあります。

しかし不安も傷つくも認知機能のたまものであることに気付けば、認知以外の脳を使うという考え方が出てきます。

特に文明が発達してしまった現代では、認知を止めるわけにはいきません。

だからこそ別の脳の使い方が必要なのでしょう。

解説、始めます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年7月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 4

これは以前、同様の問題が出題されたときは、2が正解だったような気がします。

何が違うのか。

数稽古で復習します。

A-10

解答は 3

アではなくて、イの方向。

A-11

解答は 1

471 / (2 * π * 1.5 * 10の6乗) ≒ 50 * 10のマイナス6乗

A-12

解答は 2

これは覚えてました。

以前、同じ問題が出ていたはず。

平行、水平、z成分、電界。

CD が多数決から外れている形ですね。


A-13

解答は 4

多数決からAが外れています。

なんだか違和感があった。これ、どこかでやったろうか?

BCは多数決通りです。

A-14

解答は 1

D層は日中に存在しているのですね。

A-15

解答は 5

これもみたことありますね。

tanが答えになって珍しいなあ。

ブルースターってブルータスみたいだなあ

と思った記憶があります。

A-16

解答は 4

できる。

MIMOは水平偏波と垂直偏波、両方を用いることができるようです。

A-17

解答は 5

う~ん式を覚えるのが大変とか寝ぼけたことをいってたのですが、よくみたら選択肢Aが選択肢Bを求める式ですね。

というわけで

① 波長λ = (3 * 10の8乗) / (7.5 * 10の9乗) = 0.04

② D = 15 d = 6

③ 式に代入して計算します

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成30年7月期のpart2。~終わりに~

心が凹んでもいいんです。無理やり凹まない凹まないなんて思ってできるなら最初から苦労しないです。

しかし、凹んだ心をそのまま放置しておいていいわけではありません。ケアしないといけません。

ではどうやってケアするかというと、ひとつの方法としては、意味付けに気付くことです。

怒られたことは、やるべきことをやらなかった以上の意味はありません。

相手に嫌われた、とか、怒らせた、とか、失敗は嫌だなあとか、そんな意味はついてないのです。

実は失敗に嫌という意味はついていません。つけるのは心です。

まずは、自分の心が失敗に嫌という意味をつけたことを認識しましょう。

そこから少しずつ解放がはじまります。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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