資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成31年1月期part1。

仕事が終わってから仕事での嫌な出来事を思い出してしまうことはあります。

巷では、そうならないで済むような書き方をしている本やブログ、動画がたくさんありますが、嫌なことを思い出す、それはもう仕方のないことなのです。

仕事をして、認知活動をして、行動している限り、思い通りにならない外界に接していかなければならないので、言ってみれば、嫌なことを思い出してしまうのは、人類が文明の発展という便利さと引き換えに背負った宿命です。

でもずっと嫌な思いをするのも心が持たない場合もありますよね。

だから、嫌なことから心を離す必要がある。

嫌なことから心を離すためには、まずは、自分の心が、本来意味のついてない出来事などにたいして「嫌だ」「好きだ」などの意味付けをしている、と知ることです。

いろいろこねくりまわすのではなく、ただ認識することで、嫌なことは心から少しずつ離れていきます。

頭のなかで考えをこねくりまわすのは認知のお仕事です。

良い風にこねくりまわすのならまだしも、嫌なことに囚われてしまった場合は、こねくりまわすのは逆効果です。

心を安定させていきましょう。

解説、はじめます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成31年1月期part1。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-1

解答は 5

初見で正解できました。

Aは、等しくなる、とあるので、分母が2πかと。rの右の項2つをみるとそうなんかなあと。3,4,5。

Bは、多数決で行くと 1,4 2,5 がグループ、そして 仲間外れの 3 は 2,5 に類似しています。

となると、消去法で 5 が怪しい。

A-2

解答は 2

反射的に 4 を選んでしまいました。

これ、以前類似問題に出会ってますね。その時の答えが 4 に類似するものだったか。

解説みると、ああ、積分がありますね。どうしよう。

ええと

λ/6 30度 √3/2

2πはどこから出てきたのか。

λ/12は水平方向だから関係ないのかな?

いや2πのもとになるのがλ/12なのか?

わかりませんが、√3があるのが 2,5

(1/2π) * (√3/2) = √3/4π

A-3

解答は 3

類似問題では、選択肢 4 の値を違えて出題されておりました。

が。今回は3を違えてきました。

1.76と1.5が逆ですね。

この問題、あれだ、文の左の倍率のほうが小さいんですね。

逆になっている文があったら要注意ってことで。

A-4

解答は 2

解説ながい、覚えられない。ポイントは√7.2=2.7とわざわさ問題文にあることです。

12kmで、120

2.7*π / 120 ≒ 0.071

とでも覚えておきますか。

A-5

解答は 4

これも解説が長いなあ。

えっと

波長 λ = 3 * 10の8乗 / 30 * 10の6乗 = 10m

10m の半分で 5m

さらに半分で 2.5m

これよりちょっとだけ小さい値が正解。

2.42。

詳しい計算は、インピーダンス、短縮率、真数を算出して対応することになりますが、過程が長い。

2.5mよりちょっとだけ小さい。

今後の問題の選択肢次第では、迷う可能性はありますが、ここにエネルギーを使うよりは、少しでも他の問題含めて数稽古に時間を使った方が良いと判断しました。


A-6

解答は 1

1 / (0.7 * 3 * 10の8乗 * 50) ≒ 95.2 * 10のマイナス12乗

3 * 10の8乗は、毎度おなじみ電子の速度=光の速度

A-7

解答は 2

(1 / (730 * 2 * π * (40 / π) * 10の6乗) ) * √((730-73)/73)

≒ 51

A-8

解答は 1

選択肢多数決では、Cだけ外れていますね。

Aは多数決

Bは、フィルターして得られるなにか、なので、減衰量、が想定される

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成31年1月期のpart1。~終わりに~

わからないことにチャレンジすることは、本来は楽しいことなのです。

しかし、某東芝に代表されるように、いつしかチャレンジは力の強いものが力の弱いものに無理を言うための方便になり下がりました。

チャレンジとは本来そうではないのです。

チャレンジとは、自分の領域から少しだけ前に進むための勇気なのですね。チャレンジがないと、人の潜在意識はどんどん固くなっていきます。

そうやって、嫌な姑になったり、頑固爺になったりするのです。

チャレンジしていきましょう。自分で決めてチャレンジしましょう。何より自分自身の心のために。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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