資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成31年1月期part2。

嫌なことを考えてしまう。これは認知機能を働かさなければならない人間、現代人の宿命です。

宿命といえば、不思議な話を聞いたことがあります。

人間として生まれてくる意味というのは、現世で魂の研鑽をするためである、と。

では、魂の研鑽とは何なのか?

私が考えるに、魂の研鑽とは過去や未来の嫌な出来事を思い出したとしてもくじけず今に集中して今すべきことをやる、ことなのです。

過去の嫌な出来事や未来の不安に心囚われるのは仕方ないことです、が、だからといって今に集中できないわけではありません。

今に集中する、これは、人間が人間として生まれてきた意味なのかもしれません。

解説、はじめます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成31年1月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 4

数稽古の●覚えです。

A-10

解答は 3

1/2 ではなくて、1/4 波長ですね。

A-11

解答は 2

① 波長λを求める

λ = 3*10の8乗 / 6*10の9乗 = 0.05

② 真数を求める

G = 4 * π * ((0.14 * 0.24) /0.05の2乗) * 0.75 * 0.80 ≒ 100

③ dB値を求める

10log100 = 20dB

A-12

解答は 1

これは見たことある問題ですね。

フラウンホーファではなくて、フレネル領域ですね。


A-13

解答は 4

これは何度か見たことある問題です。

頻出問題なのでしょうね。

数稽古でしっかりと覚えましょう。

A-14

解答は 5

① なにも言わず、88という係数を覚えます。

② 波長λを求めます

λ = 3 * 10の8乗 / 150 * 10の6乗 = 2

③ 利得Gを求めます

6dBだと G≒4 になるらしいです。

④ Eを求めます

E = 88 * √(G*P) * h1 * h2 / 2 * 最大放射方向の距離の2乗

E = (88 * (√4*100) * 50 * 10) / 2 * (15 * 10の3乗) の2乗

= (88 * 20 * 50 * 10) / 2 * 15 * 15 * 10の6乗

= 88 * 50 / 15 * 15 * 10の4乗

= 4400 / 225 * 10の4乗

≒ 20 * 10のマイナス4乗

A-15

解答は 3

小さくなるためにではなくて、大きくなるために。

A-16

解答は 4

観たことある問題。

緯度を覚えていたのですが、短周期、直線偏波、を覚えてなかったですね。

前もそうだったかな・・・Aは多数決の法則に則っていたような気がします。

A-17

解答は 5

A 速いほど速い、で、多数決から外れています。

B 対数正規分布

C 周波数選択性

D 狭帯域伝送

●覚えですね。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。平成31年1月期のpart2。~終わりに~

失敗してもたかだか自分の人生が台無しになるだけです。

ならば何を恐れるというのでしょうか?

いえ、恐れるべきものはあります。自分が自分で無くなってしまうことです。

過去の嫌な出来事や未来の不安に囚われる状態が長く続くと自分を失いかねません。自分を失う状態が長く続くと、自分を無くすのです。

だから、人生に必要なのは、健康な体と、今に生きる心と、少しばかりの理屈です。

今日も生きていきましょう。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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