資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。令和2年1月期part2。

今日の全力を今日に置いていこう。

今日の全力を今日に置き続けた人だけが、遠い景色をみることができるのだ。

イチローのように、宮本武蔵のように、毎日毎日、その日の全力をその日に置いていこう。

解説、始めます。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。令和2年1月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-9

解答は 5

観たことある問題。

選択肢Aが多数決から外れており、Cは厚くなるほど減衰は少なくなるのだろうなあと。

A-10

解答は 4

Bは、短くできる、でしょうね。文意から。短くできるから伝送損失が少なくなるのです。

カセグレンアンテナってのは、オフセットカセグレンアンテナより放射特性の乱れが大きいのですね。ほむほむ。

オフセットだから乱れが少ないのかなあ。オフセットで乱れが少ないっと。

A-11

解答は 5

あれ、前はこの問題の感じで 1 が答えだったのですが。

波長λ=2m

真数=1

係数=3

として

1 * (2 / 3.14) * 3 ≒ 1.91

A-12

解答は 3

類似性から2,3,4

2は、受けにくい、という慎重表現となっていることから正解である可能性が高い。

となると 3,4

あとは勘ですね。

正解は 3


A-13

解答は 2

A が 1 で多数決から外れているのがポイント。

BC は多数決。

A-14

解答は 4

観たことある問題です。

A は 誘電率が大きいから遠くまで伝搬するのですね。

B は 酸素量というよりは回折率のゆらぎの影響でしょう。

C は 高さ方向の変化ですね。

A-15

解答は 2

みたことありますね。Aが多数決から外れていた記憶があります。

Bは√のなかの前項にnλがあったように記憶しています。

A-16

解答は 3

ちょっとぶっとばして解説すると

20log(7*10の2乗) = 20 * ( 0.85 + 2 ) = 57

57 - 7 = 50

です。

10の2乗がどこから出てきたか。

う~ん。

う~ん。

仕方ない、●覚えします。

A-17

解答は 2

以前類似問題が出た時は 1 の記述が間違いでしたが、今回は合っています。

2 は

対流圏伝搬ではなくて、電離層伝搬。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。令和2年1月期のpart2。~終わりに~

自分の全力を出す、と言葉にすると、だいたい良い反応は返ってきませんよね。

その原因は、

・ 全力という力を搾取しようとするブラック企業やブラックな団体、人の存在
・ 全力を出して結果が出ないことが、かっこわるいという風潮
・ 自分の全力を否定される怖さ

であり、みんな全力を出すことをおおっぴらに表現できていない社会になってしまっているのだと思います。

しかし、人の心は、全力を求めます。毎日全力で生きていれば、ご機嫌になれます。

こんな社会ですので、誰に言わなくても心に思ってみましょう。

信頼できる誰かだけでも、今日の全力を今日に置いていこう、と伝えてみましょう。

結果に囚われて揺らがされている心が、少しずつ変わっていくことでしょう。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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