資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-6問題。

今を生きると決める。

普段自分がしないことをしようと考えてみる。

自分の感情を知る。

嫌な意味がついている出来事や他人はない。

さて

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学Bです。

ひとまず平成27年7月期~令和2年1月期までの10期が終わりましたので、今回から横展開で復習していきます。

今日はA-6を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-6問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-6

解答は 1

これが定数 552 の問題ですね。

その特徴は、インダクタンスを求める問題だということ。

552 / 2π*30*10の6乗 ≒ 2.9 * 10のマイナス6乗

平成28年1月期のA-6

解答は 3

((80 - 20) / (80 + 20)) * 50 = 30

50の0.6ですね。

平成28年7月期のA-6

解答は 2

50 / (0.7 * 3 * 10の8乗) = 23.8 * 10のマイナス8乗

電子の速度が出てくるのですね。

平成29年1月期のA-6

解答は 3

25,75で 3,5 ですね。

反射係数は引き算と覚えます。


平成29年7月期のA-6

解答は 5

これは●覚えです。

平成30年1月期のA-6

解答は 5

1,2,3かと思いましたが 5 が正解。

75 25 50 1:2:3

6の2乗+8の2乗は10の2乗

0.80 + j * 0.60

根拠にたどり着けないですが、なんとなく比率が見えてきたような・・・

平成30年7月期のA-6

解答は 3

75 / 1.25 = 60 ですね。

平成31年1月期のA-6

解答は 1

1 / (0.7 * 3 * 10の8乗 * 50) = 1 / 105 ≒ 0.0095…

令和元年7月期のA-6

解答は 2

これは覚えられるか?

1 / (2 * 3.14 * 20 * 10の6乗 * 318.7) ≒ 1/400 ≒ 0.025

令和2年1月期のA-6

解答は 5

あ、みたことある、3番だ~と思ったら解答は 5

違いは足し算か引き算か

引き算のときは、3が答えでしたが

足し算のときは、5が答えになるのですね。

足し算のときは、足し算が答え。

引き算のときは、引き算が答え。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-6問題。~終わりに~

お酒を飲んでしまうと学習がかなりだるいですね。

しかし自分で決めたことなので、千日万日学習をすすめます。

鍛錬とは、千日万日毎日行うことです。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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