資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-7問題。

完全に休む日、休日は月に2回は必要だそうです。

そうしないとパフォーマンスが極端に落ち始める。

ずっと働いて意識して鉄は熱いうちに打った方がいいんじゃ~という人もいますが、そういう人は人間の心と体の法則を知らないのでしょうね。

短期的には良くても、長期的にはやはりどこかで無理が出る。

人生は長期戦です。じっくりやっていこうじゃありませんか。

さて

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学Bです。

ひとまず平成27年7月期~令和2年1月期までの10期が終わりましたので、今回から横展開で復習していきます。

今日はA-7を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-7問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-7

解答は 4

Aは多数決、Bは√で多数決から外れている、Cも多数決です。 TE 又は TM が正解ですね。

平成28年1月期のA-7

解答は 4

計算問題に見えて、意外と暗記問題です。

0.7 / (3.14 * 4 * 2) ≒ 0.27

くらいなら値が近いか。

上記式には根拠はないですよ?覚えるきっかけになるかなと思っただけです。

平成28年7月期のA-7

解答は 4

Aが多数決から外れている珍しい問題。

BCは多数決なのですね~。

平成29年1月期のA-7

解答は 4

これも頻出問題。

数稽古の●覚えです。


平成29年7月期のA-7

解答は 2

お、さっき見ましたね。

Aは多数決、Bは√つきで多数決から外れている、Cも多数決。

平成30年1月期のA-7

解答は 3

70 / 1.5 = 50

1.5は何だ?

1 + 1/2 か?

平成30年7月期のA-7

解答は 4

Aが多数決から外れていますね。

Bもか。

あれ、Cもだ!

全て選択肢多数決から外れている、超珍しい問題です。

平成31年1月期のA-7

解答は 2

730と73といういかにも意味ありげな値。

√((730-73)/73) = √9 = 3

3 / (730 * 80 * 10の6乗) ≒ 51.4 * 10のマイナス12 ≒ 51

令和元年7月期のA-7

解答は 5

75が50になったり、50が75になったり、A-7は忙しいですね。

50 * 1.5 = 75

です。

令和2年1月期のA-7

解答は 1

((90 - 10) / (90 + 10)) * 50 = 40

似たような問題では、30が答えだったような。

出てきたら気を付けとこ。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-7問題。~終わりに~

人間は暇ができると過去の出来事に思考をつっこみます。

そうやって嫌な思い出をほじくりかえします。

そうやってパフォーマンスを下げていきます。

今に生きる、とは今に全力を置いていくこと。

人生は瞬間瞬間が勝負なのです。

認知脳だけでなく、ライフスキル脳も磨いていきましょう。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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