資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-11問題。

今日の全力を今日に置いていく。

ずっと続くと思っていても環境は突然に変わります。

過去に未来に心をもっていって疲れ果てても別にいいのですが、

今日の全力は今日に置いていきたい。

後悔のないように生きたいものです。

さて

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学Bです。

ひとまず平成27年7月期~令和2年1月期までの10期が終わりましたので、今回から横展開で復習していきます。

今日はA-11を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-11問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-11

解答は 1

波長 3*10の8乗 / 8*10の8乗 = 0.375

1 * (0.375 / 3.14) * 3 =

1 * 0.11942675159 * 3 ≒ 0.36

平成28年1月期のA-11

解答は 3

Aは多数決

向きは左

対数が答え

平成28年7月期のA-11

解答は 4

すみませんこれは●覚えです。

何も悪いことはないのですが●覚えです。

平成29年1月期のA-11

解答は 2

AB多数決、Cは対流圏、高さによって変化が起こります。

水平方向だと同じ高さってことですからね。

空気の薄さやら屈折率やらはたぶん同じ高度なら同じようになるのでしょう。


平成29年7月期のA-11

解答は 5

多数決とおりですね。

Dは反比例のような気がするのです。なぜなら距離なので。よく式で **/D みたいに距離で割りますよね。なら反比例かなあと。

平成30年1月期のA-11

解答は 4

5 と間違いやすいですが 4 が答え。

Cがλってのがポイントですね。

開き角が90度のとき、d=λ。

覚えときましょう。

平成30年7月期のA-11

解答は 1

471 / (2 * 3.14 * 1.5) = 471 / 9.42 = 50

平成31年1月期のA-11

解答は 2

波長は 0.05

4 * 3.14 * ((0.14 * 0.24) / 0.05の2乗) * 0.75 * 0.85 ≒ 100

10log100 = 20

令和元年7月期のA-11

解答は 3

4,5は慎重表現で正解っぽい

2,3あたりが怪しいのですが、微妙なニュアンスで 3

ないため~ほとんど~狭帯域

これはきっと広帯域が正しいのか。

反射が戻らないってことはあれか、制約が少ないので、いろんな周波数帯に対応できる、ってことかな。

令和2年1月期のA-11

解答は 5

あれ、これはさっきも出てて 二桁が答えじゃなかったか?

何が違うのか。

波長は 3*10の8乗 / 1.5*10の8乗 = 2

1 * 2/π * 3 = 0.636 * 3 ≒ 1.908 ≒1.91

ああ、なるほど、波長が違うのか。

しれっと計算できるようになってました、すごいぞ私。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-11問題。~終わりに~

目が痛い、鼻の奥が痛い。

なんか無理したか?

しっかり養生して治したいと思います。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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