資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-15問題。

今に生きる。

今日の全力を今日に置いていく。

過去や未来にとぶ思考を今に置く。

子供とキャッチボールをやってきましたが、無我夢中になってました。

日常は、心を今に置くと念じることが多いのですが、久しぶりに自動的に心が今に置かれていた感覚があります。

スポーツ、子供と遊ぶっていいですね。

さて

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学Bです。

ひとまず平成27年7月期~令和2年1月期までの10期が終わりましたので、今回から横展開で復習していきます。

今日はA-15を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-15問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-15

解答は 2

① E = 4 * E0 * S * A1 * A2

波長 λ = 3m

解説みましたがこれ覚えられないや。と前も書いた気がする。

結果だけみると

E0 = 2√3 * 10のマイナス3乗 2√3ってことは、2 * 1.7 = 3.4くらいか

S =0.1

A1とA2はsinなので -1 < A1,A2 < 1

A1は1にちかく,A2は0に近い

これでなんとかアテにならないか?

E = 4 * 3.4 * 0.1 * 0.8 * 0.05 ≒ 0.054

ん~これじゃ60のほうが近いなあ。

4 * 3.4 * 0.1 * 0.88 * 0.0785 ≒ 0.0939

これなら近いか。

A1,A2は式があるので求めましょうか。

A1 = sin 2πh1h0/λd1 = sin 2 * 3.14* 100 * 150 / 3 * 30*10の3乗 =sinπ/3=√3/2

A2 = sin 2πh2h0/λd2 = sin 2 * 3.14* 5 * 150 / 3 * (50-30)*10の3乗 = sinπ/40 ≒ sin0.00785 ≒ 0.00785

② E0 = √30 * 真数 * 電力 / d = √(30 * 10 * 100) / 50*10の3乗 = 2√3 * 10の3乗

覚えるのは①②か。

紙に書いて数稽古で覚えるかな。

平成28年1月期のA-15

解答は 1

tan ブルースターの90度

と覚えてました。

図は矢印3つ、式はcosたくさん、ブルータスお前もか、と覚えました。

Cは図の入射角と反射角を矢印で確認すると、90度だなってわかります。EiとErのやつです。

平成28年7月期のA-15

解答は 3

長いのでしょうね。

問題文が短いのであっている可能性が高いかなあと思いますが、語尾ですね。

短い、小さい、は間違いの選択肢を作りやすい。

となると、3,5。

短い文が誤っているパターンは珍しいので、3と覚えてました。

平成29年1月期のA-15

解答は 3

これは以前も出てきてなかったかな?

Aは多数決、Bの25は仲間外れの15と共通点あり、と絞ることもできます。


平成29年7月期のA-15

解答は 2

Aが選択肢多数決から外れています。

周波数が高いほど変動が速いフェージングとなる。

周波数が高いってことは、あれです、同じ時間内に反復横跳びをたくさんしているイメージです。エネルギッシュに。だからフェージングが速いのでしょう。

Bは対数正規分布。

高速デジタル伝送は広帯域なのかしら。そうなんでしょうね。狭帯域には影響がないってことなんで。

平成30年1月期のA-15

解答は 3

図から求める値はcosですね。sinだとPQあたりを問われるはず。

cosθのθですが、dとkRが関係するので、d/kRでしょう。

となると 3が正解。

平成30年7月期のA-15

解答は 5

さっきもみましたね。

tanのブルータスお前もかです。

平成31年1月期のA-15

解答は 3

これは覚えてなかった。

減衰よりも大きくなるから交差偏波という効果が発生するのですね。

減衰より小さかったら減衰に負けてますので効果が消えてしまうってこと。

令和元年7月期のA-15

解答は 4

ああ、これまた来た。

波長 3m

① E = 4 * E0 * S * A1 * A2

② E0 = 7√(GP)/d = 7√(10*1000)/ 90*10の3乗 = 7/900

②は、なんで今回は7なのか。なぜさっきは30なのか。いや、さっきは√30か。

A1 = sin 2πh1h0/λd1 = sin 2 * π * 100 * 300 / 3 * 60 * 10の3乗 = sinπ/3 = √3/2

A2 = sin 2πh2h0/λd2 = sin 2 * π * 10 * 300 / 3 * (90-60)*10の3乗 = sin2π/30 = sin0.2093 ≒ 0.2093

なぜか無視されるA1A2の頭についていた 2。なぜ無視するのか謎。

E = 4 * E0 * S * A1 * A2 = 4 * 7/900 * 0.1 * √3/2 * 0.2093 ≒ 5.65 * 10のマイナス4乗

ダメだ、E0の√30やら7やらの求め方が解説に書いていない。

ぐぐっても電界強度の求め方がよくわからない。

何で今回は7で、なんでさっきの平成27年7月期のは√30なのか?いったい何の値なのか?どうやって求めたのか?

知ってる方、是非ともコメントお待ちしております(他力本願)

(追記)yahoo知恵袋で質問してみました。回答があって理解できたら反映します。

令和2年1月期のA-15

解答は 2

Aが多数決から外れていますね。

しかし問題文をよく読むとAは

TP+PRと A との通路差が・・・とあります。通路差というのがいまいちあいまいですが、通路の差、経路の差、と考えると

Aは d1 + d2 つまりは dが妥当かなと。dなら、TP+PRと開始点、終着点が同じですので。

Bはもうこれ、λが分子分母の前に出る、で●覚え。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-15問題。~終わりに~

今日は時間がかかりました。

初めてyahoo知恵袋に質問までしましたよ。解説ちゃんと書けよ、金とってんだから、と思ったのですが、全部書いてると本が分厚くなるんでしょうね。ただでさえ分厚いですから。

あれか、無線技術士試験に臨むにあたってあまりにも当たり前の知識なのでしょうね。わるうござんしたね、シランくて。

と心をへこましても誰かを責めても仕方ないことなので、今に生きると念じて今日の全力を今日に置いていきましょう。

明日も引き続き学習を進めていきます。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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