資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-19問題。

今日の全力を今日に置いていこう。

今に生きる。今に生きる。

普段やらないことにチャレンジすると考える。

ちょっと声をかけてみる。

ちょっと早めに行ってみる。

ちょっと元気に挨拶してみる。

そんな、ちょっとが自分の殻を壊して、心を自由にしてくれます。

さて

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学Bです。

ひとまず平成27年7月期~令和2年1月期までの10期が終わりましたので、今回から横展開で復習していきます。

今日はA-19を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-19問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-19

解答は 1

4 * 3 * 30 /(1+3)の2乗 = 90 / 4 = 22.5

平成28年1月期のA-19

解答は 4

Aは多数決で 1,2,4

Bは1,3,4

Cは1,2,5

なら 1か、と思ったのですが、4でした。

平成28年7月期のA-19

解答は 5

-128,+50

+50の+30が答えか

-128なら80で48違い?

前の問題でも出てましたが、+50のほうに近い値が答えか。

128と50の5/8,3/8くらいが答えになる模様。

平成29年1月期のA-19

解答は 1

1,2で悩みますね。

しかし問題の図をよく見ると w/2 って書いてあるのでここはひとつ 1/2で。


平成29年7月期のA-19

解答は 3

Cのみ多数決から外れているのですね。

図と問題の様子で、数稽古で●覚えだ。

平成30年1月期のA-19

解答は 4

これも C のみ多数決から外れています。

流行ってるのかな?

放射遠方界、が正解。

平成30年7月期のA-19

解答は 3

角錐ホーンアンテナ、後は多数決、と覚えておくと正解できました。

平成31年1月期のA-19

解答は 1

ABは2で同じ、πはなし、と覚えました。

令和元年7月期のA-19

解答は 5

1+pじゃなくてpだったような気がする。

令和2年1月期のA-19

解答は 1

4 * 2.5 * 20 / (1+2.5)の2乗 = 200 / 12.25 ≒ 16.3

さっきやったので式を覚えてました。

陸上無線技術士1級の無線工学Bの過去問を独学で解説する。各期のA-19問題。~終わりに~

今日は仕事で残業でしたが、今日も無事学習を終えました。

毎日毎日欠かさず継続。

どうやるかより、何をやるか。何をやるかより継続できるか、が重要である、とは独学大全の文章でした。

継続は力なり。続けていきましょう。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

-資格の学習, 陸上無線技術士1級
-, , ,

© 2021 サラリーマン生活大全 Powered by AFFINGER5