心を整える

仕事が辛い辞めたい時に相談できる人もいない。なんとか乗り越える対処法。

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本日のお悩みはこちらです。

あそお
仕事が辛いです。サービス残業の嵐です。月300時間働いても手取り19万円とかコンビニのバイトより時給が安い感じです。どうしたらいいのでしょうか?

とのことでした。

過去の僕です。

今だったら絶対辞めるか労基にかけこんでますね。

月300時間労働でも何とか生きていけるからいいけど、これを超えると人間らしい生活が失われる。

現在の医療関係者のかたたちはじめ、コロナウィルス(中国武漢ウィルス)と戦っている方たちには敬意を払わずにはいられません。

さて、対処法を記載いたします。

仕事が辛い辞めたい時に相談できる人もいない。なんとか乗り越える対処法。

嫌なら辞めろよ自分

実は、やらされていることなどただ一つもありません。

嫌ならやめろよ、自分、と言って辞めることもできます。

あそお
しかし現実はそうではないですよね?

お金を稼ぐため、嫌な人と仕方なく、

もちろん環境や状況のせいで、仕方なくやらなければならないことは現実にたくさんあります。

また、他人が「嫌なんだったらやらなくていいよ」とか言いながら行動を強制するのもいかがなものかと思います。

それでも、自分が自分に向けて言う言葉として、自分が考える思考として、あえて言いたい。

あそお
嫌なら辞めよろ自分、と考える

辞められない理由があるのは知っている

ポイント

お金、状況、精神的、心理的、道徳的。

いろいろ強制力は働きます。

必ずしも行動は自由にできない。

嫌でも行動しなければならない状況に追い込まれることもあるでしょう。

あそお
しかし思考は自由です。

思考は自由、というのは、他人には関係ない判らないということではありません。

思考は自由、とは、自分の思考や心は自分でコントロールできるということです。

自分の心を自分でコントロールできる人が自由なのです。

あそお
自由は立場や出来事や結果ではなく、心の在り方にあったのです。

それでも最後にやると決めたのは自分

あそお
嫌でもしょうがないでもめんどくさくても、最後にやる、と決めたのは自分です。

繰り返しますが、他人から強制的にそういうことを言うのではなくて、あくまで自分の心を守るためにそう考えるのです。

現実に制約はたくさんある、嫌なこともやらなければならない、それでも最後は自分で決めたんだ、と考える。

ポイント

・ この会社に就職したのは給料が良いから?、でも最後は自分で決めたんだ。
・ あいつと付き合っているのはしょうがないから?でも最後は自分で決めたんだ。
・ 学校に通うのは親を悲しませたくないから?でも最後は自分で決めたんだ。

そう考えていた方が、心が囚われにくい。心が自由で在ることができる確率が高くなります。

ポイント

・ 給料が良いから、とだけ会社を選んだのであれば給料が下がれば辛いです。
・ あいつと付き合っているのがしょうがないという理由だけだと、仲が悪くなると迷います。
・ 学校に通うのは親のため、と思っていると、学校でいじめに合うと親といじめの板挟みになります。

上記のような状況から、自分の心を守るために「最後は自分で決めたんだ、嫌ならやめろよ自分」と考えるのです。

実際に行動に移す必要はありません。考えただけで心は変わります。自分の心は自分で決めることができます。

あそお
繰り返しますが、他の人が強制するものではありません。

あくまで、自分自身の心の決め方の話をしています。

身体を壊しても会社はめんどうをみてくれない

健康はかけがえのない財産

あそお
1億円上げます、その代わり寝たきりの状態になります。

と言われて、みなさんは何を選ぶでしょうか?

そうですよね、1億円いらないから寝たきりは勘弁してくれ、ですよ。

しかし現実的には、仕事で無理して身体を壊して働けなくなる、動けなくなるというのはどうでしょうか。

あそお
結構、あちこちで聞く話です。

退職金1億円も貰える人はごく一握りです。おそらくずっと少ないでしょう。なんなら退職金なんて無い人もいるかもしれません。

あそお
そう考えると、仕事よりは健康が大事なのです。

それは身体だけではなくて、心の健康も同様です。

心がフローであることも財産

心がフロー状態ならばパフォーマンスがあがります。

心がノンフロー状態ならばパフォーマンスは下がります。

認知活動をしていると、過去の嫌な出来事や未来の不安に囚われて、嫌という意味が心につきます。

しかし本当は嫌という物質や事象や他人など無いのです。

全ては自分の心が意味付けしただけなのです。

だからといって認知活動を辞めるわけにはいきません。

だから、心から嫌を消す、ことはできないのですが、本当は意味のついてない出来事や他人や事象に意味をつけたことにただ気づいていく。

そうすることで、べったりと粘土のように心に貼り付いた「嫌」が心から少しだけ離れていきます。

あそお
心から「嫌」が少しだけでも離れると、心が動くスペースができます。

そうすると、「嫌」に囚われて雁字搦めだった心が本来の活力を取り戻していきます。

本当かどうかを確かめるには、こればっかりは体感してもらうしかない。

あそお
心が嫌という意味を他人や出来事や環境にしていることを、ただただ認識して生きましょう。

毎日考えていると3か月~半年くらい経つとずいぶん自分の心が変ったな、と感じることができます。

お金は大事だけれど身体を壊してまで働く意味はあるのか

体を壊してまで働く意味はありません。

家族のために、というか、身体を壊したら余計に家族に迷惑がかかります。

身体の健康は人間活動全ての基本です。

心も身体と一体なので基本です。

無理を要求してくる社会においては、心身ともに健康でないと働けない、パフォーマンスは出ない、という当たり前のことを僕たちは今一度認識する必要があるのかもしれません。

仕事を辞める気力もないときに当面乗り切る方法

身体を労る仕組みをつくる

睡眠、食事、運動です。

身体を労ることは楽してサボることではありません。

あくまで最高のパフォーマンスを出すために休むのです。

そもそも、疲れただるい心が動かないなんて言う状況で働いていてもパフォーマンスは出ません。

僕も夜中までサービス残業で働いていた時期がありましたが、パフォーマンスなんて出ません。

あそお
ただ身体がだるいだけ。ただ心が疲れるだけ。

終わった時の達成感、というのは、やっと休める、という安心感だったりします。

それを勘違いさせて働かせてきたのが今の社会。

だから社会なんてロクなものではありません。

あそお
しっかりと自分自身の限界を見極めて、ダメなものはダメ、と判断できる余裕を持っておきたいものです。

心を労る鍛錬をする

先ほど2つ挙げました。

ポイント

・本当は嫌という意味の付いてない出来事に、自分の心が嫌という意味をつけたことを知る
・自分の心は自分で決めることができる。迷ってもいい。自分の心は最後は自分で決める。

それに加えて

ポイント

・今日の全力を今日に置いていく
・いつでも持ち歩ける、表情、態度、言葉を使って自分の心をご機嫌(フロー)にしていく
・一生懸命を楽しく

と考えてみるのはいかがでしょうか。

一生懸命というのも他人が強制するものではありません。また、一生懸命は疲れるだけでもありません。

一生懸命やったほうが集中できで時間が短く感じます。やっている最中も充実感を感じます。

あそお
充実感を感じるので、サボるという考えは浮かんでこないです。
あそお
言われなくても努力できるようになります。
あそお
もちろん心もご機嫌です。

心を労る鍛錬を毎日やることで、どんどんパフォーマンスは上がっていきます。

最小限の労力で済むようにする

職場の悩みとして多いのが

余計な仕事を押し付けられる

というものです。

この状況は、表向きは職場の和や協力が大事だ~と言っているが、その実は、個人主義で、成果主義である職場でみられます。

そういう職場では、立場の強い人が立場の弱い人に、気に入らないめんどくさい仕事だけ押し付けます。

おいしい仕事、立場の強い人が慣れている仕事は降りてきません。

あそお
最悪ですな。

そういう職場で自分のポジションを守るためには

自身の立ち位置をはっきりさせること

です。

具体的には

自分の仕事の分野を特定する

とか。

あそお
能力がないと思われてもいい。

10ある仕事の分野のうち、1つは自分のものだ、とポジションを確保して、そこからはみ出さないようにする。

というのも一つの策です。

あそお
ただし出世の道は閉ざされるかもしれませんが。

もっとも、10ある仕事を12請け負うくらいの覚悟でいろいろやっていると、そのうち知識や経験が結晶化して花開く、なんてこともありますけどね。

あそお
他ならぬ、僕のように。

仕事が辛い辞めたい時に相談できる人もいない。なんとか乗り越える対処法。~まとめ~

はい、というわけで相談できる人の代わりにいろいろ答えてみました。

あなたのお悩みのターゲットになる答はありましたでしょうか?

人間関係と職場の悩みにフォーカスして記事を書いたので、おそらく高い確率でお悩みの答えがあったはずです。

そして答えは知るだけでは何もはじまりません。

知ったら動く、動いて日本語でしゃべることと同じくらいに自然にできるようになる、スキル化することが大事です。

本記事の内容があなたのお悩み解決の一助になればこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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