心を整える

心が辛くて仕事を辞めたい時に使う魔法の言葉。フローマインドで心を整える。

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今日も今日とて心の鍛錬です。

毎日毎日アウトプットすることで脳に刷り込まれていきます。

今日もフローマインドの訓練に取り組むべく、記事を書きますぞ。

心が辛くて仕事を辞めたい時に使う魔法の言葉。フローマインドで心を整える。

フローマインドとは

フローマインドとは、お医者さんである辻先生が提唱している心の理論です。

無理なく、人間の脳の仕組みに沿って、パフォーマンスをあげていこう、という考え方です。

嫌なんて意味はついてないし

人間には勝手な思い込みがあります。

でも本当は嫌なんて意味はついてない。

雨が降って嫌に感じても嫌な人に話しかけられてもお金が無くなって嫌になっても。

ただ雨が降っただけ

ただ人がいただけ

ただお金が無くなっただけ

理屈で対応しなければいけないのは理屈の世界だけ。

心は理屈と切り離してもいい。

自分の心は自分で決める

外界の影響で心が揺らぎ、囚われによって嫌だ嫌だと意味付けして心にべったり粘土のように貼り付けるのが認知の脳を使ってしまわざるを得ない現代人の宿命です。

だからこそ言おう。

自分の心は自分で決めるのだと。

思い通りにならないことや、嫌に感じることは多い。

でも最後は自分の心は自分で決めるんだ。

言い訳してもかっこ悪くても泣いてもいい。

でも最後は自分で決めたんだ。自分の心は自分で決めるんだ。

ご機嫌の価値を何度も何度も思い出す

ご機嫌だったらパフォーマンスはあがります。

作業に集中できる、楽しく在れる、強く在れる。

ご機嫌の価値を毎日思い出しましょう。

人間はすぐにご機嫌の価値を忘れて不機嫌になってしまいますので。

ご機嫌の価値を毎日思い出して脳に沁み付けましょう。


魔法のようにいきなりご機嫌にはなれないが

魔法のようにいきなりご機嫌になるのは危ない薬を使った時です。

だからいきなりご機嫌になれないのが当たり前。

なんどもなんども訓練してちょっとずつ心が切り替わる体感を増やしていくと脳に沁みついていくのです。

心がご機嫌に切り替わるのは快感です。

外界に引っ張られてはいけない、いやいけないことはない、ひっぱられるのが人間だ。

でも。ひっぱり戻そうぜ。

僕たちは行動を外界に縛られて、学校や仕事いかなきゃいけないし、嫌な人とも話さないといけない。

でも自分の心まで外界に渡す必要はない。

奪われても取り戻せ。

心が奪われても取り戻す。

慣れてくると取り戻すスピードがあがる。

もしかしたら人間は心の訓練をして魂を磨くために生きているのかもしれない。

今に生きると考える

未来の不安や過去の嫌な出来事に心を持っていかれる。

でも大切なのはいまだ。

何かできるのはいましかないのだ。

今に生きる、と考えよう。

今に生きる、と何度も考えよう。

何度も何度も口に出して言おう。

今に生きる。

今に生きる。

今日の全力を今日に置いていく。

スラムダンクの安西先生は強敵を前に湘北の選手に言いました。

気力も体力も技術もすべてをコートに置いてこよう。

置いてこよう。

自分の全力を仕事場に置いてこよう。

今日の全力を今日に置いていこう。

一生懸命、全力で、全力を、今日に置いていこう。

僕らにできるのは常に全力を尽くす、全力を楽しむことだけだ。

心が辛くて仕事を辞めたい時に使う魔法の言葉。フローマインドで心を整える。~まとめ~

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はい、気分がすぐに楽になる魔法の言葉ではありません。タイトル詐欺です。

しかし必ずしもタイトル詐欺とも言えません。

フローマインドを千日万日取り組んでいくと体感が生まれます。

小さな小さな変化、心が切り替わる体感を毎日体感すると少しずつ脳に心に貼り付いていきます。

自分の心は自分で決めることができます。

それこそが自由です。

お金をたくさん持っていても不自由な人は世の中にごまんといます。

でも自分の心を自分で決めたなら自由です。

毎日毎日取り組んでいきましょう。

最後までよんでいただきありがとうございました。

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