心を整える

ストレスに強くなるための思考のルーティーン。フローマインド思考で心を整える。

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ストレスに強くなりたい。

環境や他人や出来事に振り回されず、自分の心を整える方法を知りたい。

心は脳の機能である。脳は思考する。だから思考を整えることで心は整う。

ではどのように整えればいいのか。

以下にルーティーンを記載いたします。

  

ストレスに強くなるための思考のルーティーン。フローマインド思考で心を整える。

心の法則を知る

・心には状態がある。
・心にはご機嫌と不機嫌の状態がある。
・心がご機嫌であればパフォーマンスはあがり、不機嫌であればパフォーマンスはさがる。

自分の心は自分で決める

言い訳してもいい。しょうがなくやっていることもあるだろう。

でも最後は自分の心は自分で決める、と考える。

自分の心は自分で決める。

嫌ならやめろよ、自分。

感情に気付く

自分の感情に気付く。

他人や出来事は関係ない。

自分の心に気付く。

自分はいま、悲しい?怒っている?イライラしている?うざい?楽しい?嬉しい?居たたまれない?不安?

いまの自分の気持ちはどんなだろう?

表情言葉態度を選ぶ

表情言葉態度を選ぶことでご機嫌になる方向にもっていくことができる。

暗い表情でネガティブな言葉を使って八つ当たりしていれば不機嫌でパフォーマンスはさがる。

口角をあげて、エネルギーが充実する言葉を使い、朗らかでいればご機嫌でパフォーマンスはあがる。

不快対策思考でフローはやってこない

嫌なことや嫌な出来事に対して

・逃げる
・気にしない
・諦める
・考えない
・忘れる
・ポジティブに考える
・我慢する

では、ご機嫌はやってこない。

逃げても諦めても気にしないと考えても忘れようとしても我慢してもいいけど

それではご機嫌にはなれない。

不快対策思考でフローはやってこない。

今に生きる

今に生きると考える。

今日の全力を今日に置いていく。

今に生きる、と何度も考える。

一生懸命を楽しむ

一生懸命は楽しい。

だらだらするより楽しい。

目先の結果にしがみつくより、まずは、play work hard.

一生懸命取り組むことで楽しく感じる感覚を僕たちは持っている。

何か良いことないかな

と嘆くより

play work hard

一生懸命を楽しもう。


ただ頑張れと応援しよう

相手が嫌な奴だとあなたは相手の失敗を望むだろうか?

それではご機嫌はやってこない。

心の中で応援しよう。

ただただ応援してみよう。

嫌なやつに心のなかで「頑張れ」と応援してみよう。

びっくりするほど自分の心に熱がこもっていくのがわかる。

自分の心を整えるのに相手は関係ない。

自分の心のなかで、ただただ応援してみよう。

ただありがとうと考える

ありがとうありがとうありがとう。

何がありがとう?誰にありがとう?何のためにありだとう?なぜありがとう?

心を整えるためには対象や理由は関係ない。

ただありがとうありがとうと考える。

頭のてっぺんからつま先まで、心の栄養がいきわたるまで、ただただありがとうと考えよう。

夢を持つと考えよう

夢だ。

実現可能性なんて関係ない。

自分の心がときめくような夢をイメージしてみよう。

好きな物語に入っていくのもいいし、ぶっとんだ状況を考えるのも楽しい。

自分の心は夢を持つと自由になれる。

わかってあげよう

相手をわかってあげる。

過去現在未来をみて、相手の可能性、相手の変化に気付こう。

気付いたらただ伝えよう。

評価はいらない。意見もいらない。

ただ気づいた事実を伝えよう。

みせてあげよう

たいした自分ではないかもしれないが、自分は常に他人から見られている。

他人から見られているから萎縮しろ、気にしろ、ご機嫌をうかがえ、ということではない。

相手に自分をみせてあげようと考えることで自分の心が少しだけご機嫌になるのだ。

ご機嫌になるならばパフォーマンスはあがる。

たいした自分だとかなんとか関係ない。

ただ自分を見せてあげる、と考える。

相手をリスペクトする

ついつい相手のミスが目についてバカにしがちなのが僕たちだ。

それでは心は整わない。ストレスに強くなれない。環境に振り回されるから。

相手へのリスペクト、思いやりを常に考えよう。

自分が相手に出来ることは何だ?

相手は自分と対等な人間だ。

思いやりをもって接しよう。

思いやりをもって接しようと考えよう。

ストレスに強くなるための思考のルーティーン。フローマインド思考で心を整える。~まとめ~

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行動のルーティーンがあるように思考にもルーティーンがある。

結果を先に求めるのではなく、先に心を整える。

体調を整える ⇒ 心を整える ⇒ 環境を整える ⇒ スキルを準備する、磨く ⇒ 挑む ⇒ 結果の是非を問う

の順番である。

会社や学校では、右半分しか意識されていない。

スキルを準備する、磨く ⇒ 挑む ⇒ 結果の是非を問う

これではストレスによってぶれやすく、パフォーマンスが不安定になり、結果も出にくい。

心を整えてストレスに強くなろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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