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いじられキャラの後輩がクールなキャラになりたいと言った時に思ったこと②

あそお

いじりいじられるのが世の常である。

コミュニケーションとはいじりなのではないかとすら思えてくる。

いじめはダメだが、いじりはコミュニケーション。

このあたりのバランス感覚を制する者が人間関係を制するのだろう。

今日も今日とて、記事を書きます。

いじられキャラの後輩がクールなキャラになりたいと言った時に思ったこと②

私のいじられ列伝

後輩のことばかりえらそうに言ってられない。

私もいじられキャラである。

段取りに漏れがある
人の話を聞ききれない
人と価値観が違う

かくいう私もいじられキャラからクールキャラを目指したことがある。

高校生時代の話である。

私はモテたかった。

モテるといえばクールキャラ。

だからクールキャラになりたかった。

理由は実にシンプルである。

しかし私はクールキャラになれなかった。

勉強ができるわけでもなく、スポーツができるわけでもない。

外見だって清潔感あふれるというわけでもなく、もっさりしていたためである。

しかし月日が経って、清潔感を意識するようになってからは少しモテた。

もちろんクールキャラではなく、いじられキャラのままモテた。

だから思うのだ。

自分にないものを求めるのではなく、自分の素材を活かしたほうがいい

勉強でも仕事でも恋愛でも、そうだと思う。

自分に向いてないことは向いてないのだし。

それよりも自分がすでに持っているものがあるはずだ。

自分の特長を活かしていこうではないか。

 

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