教養列伝

場に応じた服装を。おしゃれを勘違いしない大人の服装は。

足成眼鏡スーツ女性17

本記事では

教授
会社でも家でも、服がダサイと言われる。そういうことを言われるというのはよほどなのだろうか。年相応にそういうことを言われないようになんとかしたいのだがどうすればいいのだろうか?

というお悩みにターゲットしています。

服装、難しいですよね。

お互いの好みにより議論が白熱することもあります。

そんな服装ですが、年をとってもダサイと言われないためには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

場に応じた服装を。おしゃれを勘違いしない大人の服装は。

基本はTPOを守る

基本は時と場所を考慮した服装をすることです。

当たり前ですが、職場ではスーツ、作業着。

ゴルフのコースを回ったり、フォーマルな私用なら、ジャケットにスラックス、アウターの下はワイシャツに足元は革靴。

カジュアルな場所ならジーンズにTシャツ、スニーカーでもいいかも。

基本中の基本ですが,観察しているとTPOを守れていない方は100人に1人程度の割合で見かけます。

基本は清潔感をもって

服装に限らないですが、身だしなみの清潔感が大切です。

・シワだらけじゃないか、ちゃんと洗濯しているか

・あなた自身が毎日風呂に入っているか、髭剃り、鼻毛抜き、眉毛整え、爪切り、口臭ケア、顔のムダ毛剃り、など基本的なことをしているか

・眼鏡の度はあっているか、ずれていないか

メガネが常にずれているとマヌケに見えます。半年に1回ほど眼鏡屋さんで調整してもらいましょう。

いろんな色の服を着ていないか

プレゼンテーションなどでもそうなのですが、いろんな色をカラフルに盛り込んでしまうと、ガチャガチャした印象になります。

全身の色は3色までに留めるのが吉。

靴:黒 ズボン:青 シャツ:白 時計:黒 帽子:青 眼鏡:黒

のような配色だと落ち着いて、かつスタイリッシュに見えます。

もちろん、アクセントで時計だけは金、赤、とかでもいいかもしれませんが、色を外す場合は、そのアイテムはあまり目立たせないほうがいいです。

同じアイテムを持っておく

いくつかの種類の服を持っていると、洗濯の周期によっては、着こなしがバラバラになってしまう可能性があります。

私はスーツのズボンは4着、上は2着、まったく同じ黒スーツで薄いストライプが入っているものを仕事で着まわしています。

またYシャツは長そでで白一択。

革靴も黒一択。

以前の部長さんのご指導が厳しくてこのようなスタイルになっているのですが、毎日の着こなしにブレがなくなるので、安定感を守ることができます。


ファッションコンセプトを持つ

おしゃれと言われるには、服装にコンセプトが必要です。

一例として、紳士ご用達のブリティッシュスタイルというものがあります。

参考:WEARさん
「ブリティッシュスタイル」コーディネート

その名の通り、英国イギリスのスタイリッシュな服装を指します。

若い人からナイスミドルまで、たくさんの人がブリティッシュスタイルを楽しんでいますね。

おしゃれの基本は、外さないこと

おしゃれというと、ものすごく奇抜な服装を想像する人もいらっしゃるかもしれませんが、むしろおしゃれのコツは外さないことです。

例えば、私服で、ジーンズとスニーカーというシンプルな服装でも、ちゃんと着こなせば十分におしゃれにみえます。

参考:WEARさん
「アメリカンスタイル メンズ」コーディネート

ただ、大きすぎたり小さすぎたりして服のサイズが身体に合ってなかったり、よれよれの服を着ていたり、シミや汚れが目立っていたり、するとチグハグ違和感が出て、おしゃれに見えません。

年を重ねると、なおさらのこと、清潔感が大事です。また、違和感を感じさせない着こなしも大切になります。

場に応じた服装を。おしゃれを勘違いしない大人の服装は。~まとめ~

足成眼鏡スーツ女性20

おしゃれと言っても、そんなに難しいことではありません。

・TPOを考えて
・小ぎれいにして
・違和感なく

すれば、おしゃれだと褒められることはなくとも、ダサイと言われることも少なくなるのではないでしょうか。

本記事で提案した内容があなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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