教養列伝

挨拶はなぜするのか。挨拶をしない若者は年長者からこう思われる。

新人

本記事では

困ったさん
おじさんたちは挨拶挨拶うるさいけれど挨拶ってそんなに大事なの?別にそんなに顔色変えて怒らなくてもよくないですか?

というお悩みにターゲットしています。

確かに最近の若い人は挨拶をしない人が多いです。

そもそも学校の教室に入るときも特に挨拶とかしてなかったんでしょうね。

仲のいい友達が寄ってきたら挨拶するような感じだったのでしょう。

さて、どうしたものでしょうか。

なぜ挨拶するのか

挨拶する意味。

挨拶する意味は礼儀のためです。

礼とはすなわち、他人の尊厳を認める、ことです。

挨拶することで、私はあなたがそこに居ることを認めていますよ、という意思表示になります。

すなわち、挨拶しないということは、あなたがそこに居ようが居まいが関係ございません、という意思表示になります。

挨拶しない人には仕事を教えたくない

不思議なもので、挨拶しない人というのは物覚えが悪いことが多いです。

何度も何度も同じことを言って教えるのですが、覚える気がないのか響かない。

忘れてましたと凹むくらいならばかわいげもあるのですが、能面を張り付けたような顔でぼーっとされると、もうお手上げです。

挨拶しない人ほどコミュ障である

挨拶しない人ほどコミュニケーションにコンプレックスを持っています。

自分のことをコミュ障だと思い込んでいる人もいます。

なぜそうなるかといえば、挨拶しないと他人同士の会話に入っていくことや、声を掛けられる機会が少なくなるからです。

結果、会話する機会が減ってコミュ障だと思い込むようになります。

ただ単に勇気がないだけ

大げさに聞こえるかもしれませんが、挨拶は勇気を出す練習だととらえることもできます。

勇気がある人は、大切な人が危険に陥った時に行動に移すことができます。

勇気がない人は、トラブルが起きた時、突然の事態に体が固まって動けないことが多いです。

外見でもなく性格でもなく、勇気のある人がみんな好きです。

特に女性は勇気がある男性を好きになります。

いくら顔がよくて清潔で頭が良くても、勇気が感じられない男性はモテにくいです。

私が女性だったら勇気のない男性は嫌ですし、友達の女性達に聞いてもやはり同意見でした。

挨拶は勇気を出す訓練である、と思って、まずは人を見かけたときには自分から挨拶する習慣を持ってみてはいかがでしょうか。


挨拶しずらい環境もある

職場がギスギスして声を出すのもかなりの勇気が要る、という場合もあるでしょう。

そんな環境でも、せめて来た時と帰る時くらいはみんなに聞こえるように挨拶すべきです。

挨拶を聞いて機嫌が悪くなる人はいません。そんな人がいたら、あなたがよっぽど嫌われているか、または相手が変人なのです。

声を出す練習を

そもそも挨拶しない人は声が小さい人が多いです。

ぼそぼそしゃべって何を言ってるのか聞こえない。

決して印象はよくありません。

勇気がある人には、必要な時に大きな声を出せる人が多いです。

声を出す練習をしましょう。

挨拶する。

誰かに何かを説明する。

歌う。

譲れない考えを主張する。

感動して大声を出す。

挨拶とは人間が人間らしくなる訓練なのかもしれません。

会話は言葉だけで行うものではありません。

表情やボディーランゲージも大事です。

普段から感情豊かに話すことを練習する。

これだけでもダイブ違ってきます。

挨拶はなぜするのか。挨拶をしない若者は年長者からこう思われる。~まとめ~

学生

本記事では、挨拶をしたほうがいいよ~というお勧めの意見を記載いたしました。

さあ、さっそく明日から誰かに挨拶をして、新しい自分をはじめてみませんか?

新しい自分を始めるためには、心身ともに健康でないといけません。

私は心の健康を保つため、こちらの方法で日々研鑽しております。

本記事で提案した内容があなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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