仕事列伝

仕事が辛くて会社に行くのが苦痛だ。死んだほうが楽なのか?

ストレスに潰れるサラリーマン

本記事では

困ったさん
仕事が辛い。空気が悪い。出勤すると、空気が体に刺さって血が出るような感じがする。もうしんどい。死んだほうが楽なのか?でも死ぬのも辛いし、かといって仕事を辞めて新しいことをする元気もないし。どうすればいいのだろうか?

というお悩みを解決します。

人が3人集まればもめ事が起こる、と言われております。

そして職場は社員の互いの利益が複雑に絡み合い、時にギスギスしがちです。

そんな時にはどのように対処すればいいのでしょうか。

考えてみましょう。

仕事が辛くて会社に行くのが苦痛だ。死んだほうが楽なのか?

苦手な人と面と向かう必要はない

苦手な人と面と向き合い必要はありません。

あくまで仕事の成果が達成できていればよいのです。

ただし、苦手な人をあからさまに避けたり、無視してはいけません。

険悪なムードが加速します。

あくまで、苦手な人に対して、自分が助けることのできる範囲で助力は行い、敵対意識はないことを示しつつ、なるべく接触の機会を避けるのです。

選択肢があるなら、関わらないを選ぶ、という感じです。

やむなしで関わらなければならないならば、複数人数を巻き込む。

それも難しければ、メールやチャットなど、コミュニケーションの時間差を利用する方法もあります。

口頭だと、ついついカッとしがちですからね。

考え方は柔軟に

私が心療内科を受診した時に、カウンセラーから言われた言葉があります。

身体の健康は反復運動で、心の健康はいろいろなことを考える多面性で保たれる、と。

心の健康を保つためには、あまり意固地に一つのことに固執しないことです。

つまり、社会においていくつかの立場を作っておけば、必然的に思考が切り替わり、健全な精神が保てる可能性が高くなります。

あなたは、会社以外に居場所がありますか?

無いとしたら、どうやったら作ることができるでしょうか?

死んだほうが楽と思うならば

上司に伝えて、心療内科を受診するのもありです。

私は受診しました。

いきなりカウンセリングになるわけではなく、最初は精神科の先生に診てもらうことが多いです。

診療費は症状によってまちまちですが、だいたい3,000円とプラス薬代という感じです。

それでもダメならカウンセリングに進む、という段階を踏みます。

死にたい、誰かを傷つけてしまいそうだ、というならばカウンセリングを受けてみましょう。

楽にはなりませんが、気持ちの発散の場所、誰かとしゃべれる場所ができるというのは精神衛生上良いものです。

ちなみに診察は1回4,000円程度(健康保険を使って3割支払い)です。


どうしてもダメならお休みを

うつ病などの診断書をもらえれば、傷病手当を1年半受けることができます。

その間は給料の6割が支払われます。

傷病手当受給中に他の仕事をして給料をもらったらだめですよ?

たとえ制度的に問題なくても、人道的にそれはいけないと思います。

うつ病の診断書をもらうためには

判断基準が必要です。

参考:神戸医師会 うつ病の判断のポイント

上記の内容にそった回答を面談で行えばうつ病となる可能性は高くなります。

しかし、何度も言いますが自分のこころを偽ってはだめですよ?

あくまでアピールポイントとして、そういう要素がありますよ、ということでのご紹介でした。

仕事が辛くて会社に行くのが苦痛だ。死んだほうが楽なのか?~まとめ~

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本記事では、仕事が辛くてしょうがないかたのために対策案をご提示いたしました。

ココロやカラダが壊れてしまっては何のために働いているのかわかりません。

壊れても職場の人は誰も面倒をみてくれませんので、自己管理はしっかりと、です。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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