教養列伝

会社員サラリーマンは誰でもできるのか。一発狙うなら上京すべきなのか。

パソコンオペレータ

本記事では

困ったさん
学校では一生懸命勉強しているけど、このまま当たり前のように会社員になっていいのだろうか?自分の可能性を試すために、一発挑戦したほうがいいんじゃないだろうか?実際どうなの?

というお悩みにターゲットしています。

はい、昔からある悩みですね。

挑戦するのがいいのか、安定を選ぶのか、と。

どちらがいいのでしょうね?

一緒に考えてみましょう。

会社員サラリーマンは誰でもできるのか。一発狙うなら上京すべきなのか。

会社員サラリーマンは誰でもできるのか

答え:誰にでもはできません。

当たり前のことを当たり前にこなしていたらいいだけなんですけどね、会社員って。

ならだれでもできるか、というとそんなことはありません。

当たり前のことを当たり前にこなせる人は、いわゆる秀才という人々です。

・一度聞いたことは忘れない
・経験から改善点を見出し対応
・どんな人とでも無難に会話ができる

会社員は、こんな人たちです。

私も会社員ですが、会社員は向いていないなあ、と感じることが多々あります。

もっとも、向いていなくても給料のために働くのですが。

そういう意味では私はサラリーマンです。

当たり前のように会社員になれるか

答え:当たり前のようには会社員にはなれません

昨今、会社も人員の余裕がありませんので、将来有望な若者か、経験豊かな熟練者が欲しい、と思っている次第です。

そんな時に、意識散漫な若者が入ってきたら正直、迷惑です。

自分が仕事ができないことを自覚して、おとなしくしているならばともかく、たいていはきゃいきゃいと騒いでいるのでやかましいです(完全に主観)

また、どんなに頑張っても、「当たり前」がわからない人もいます。

そういう人が会社員になると、うつ病を発症することも珍しくありません。

世知辛い社会です。

一発狙うなら上京すべきか

答え:勝手にすれば

冷たいようですが、決めるのは自分自身です。

責任もって選んだ道なら、どうにでもなるのではないですか。

と言ってしまうと、元も子もないので、もう少し意見を述べると。

あれは誰だったかな・・・成功するのに一番必要なことはなんですか?という質問に対する答え。

「長い貧乏生活に耐えられること」

いつ成功するかもわからない、周りはみんな当たり前の倖せを手に入れている、自分は日々食べるものにも困っている。

成功者はそんな状況に耐えて成功した人が多数です。

だから、サラリーマンは平凡で嫌だから成功目指して、芸人でもミュージシャンでも声優でも、挑戦すればいいとは思うのですが。

一番大切な能力は「長い貧乏生活に耐えられること」。

もし成功を夢見て挑戦を考えているならば、今のうちに試してみてはいかがですか?

・月の食費 5,000円(朝昼晩)で耐えられるか
・スマホや家具を使う、あるいは友達と遊ぶことを禁止したうえで、どうやって時間を過ごすか
・風呂が使えない場合、どのように対処するか

あなたが成功するかどうかは、すぐに試すことができます。

早速、試してみましょう。ちなみに、上記の生活、普通の人は一週間やれば、よくやったほうじゃないでしょうか。


会社員の特典

会社員の魅力は何と言っても安定。

・毎月もらえる給料
・保険料の一部を会社が払ってくれる
・年金も自営業者に比べて多い
・病気になった時の会社のフォロー

さらに、会社員には安定のほかにもいろんなメリットがあります。

・仕事を通じて得る人脈
・仕事で身についたスキル
・経費をある程度会社が見てくれる

自営業やフリーランスの人だと、上記が少ない、もしくは全くありません。

会社員は誰でもできるわけではない

繰り返しますが、会社員は誰でもできるわけではありません。

楽でもありません。明日死のうと思ったことが何度あるか。

死のうと思ったのが今日ではなかったのが幸運でした。私はまだ生きています。

そんな世界です。

楽ではないですよ。

納得いかないことも多いです。

ですが、辛抱辛抱と思ってはや20年が経ちました。

貧乏に辛抱するか、理不尽に辛抱するか、どちらが好みなのかで、選ぶ道が決まってくるかもしれませんなあ。

会社員サラリーマンは誰でもできるのか。一発狙うなら上京すべきなのか。~まとめ~

品川駅構内

本記事では、就職、進路に迷っている若いかたに向けて意見を記載してみました。

読んでみてあまり響かなかったならばあまり真剣に受け取らなくても大丈夫です。

どうせ、切羽詰まれば何かしらの道が見えてくるのが人生です。

本記事で提案した内容があなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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