教養列伝

人は死ぬのになぜ生きるのか。頑張っていきる意味とは。

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本講義では

困ったさん
なんだか人生に疲れた。どうせ死ぬんだったらなんで嫌な思いをしてまで生きていかなければならないのか。

というお悩みにターゲットしています。

誰しも理由もわからず自分に生まれて、理由もわからず死によって自分を失う。

では頑張る意味とはなんなのか。

どうして人は生きていくのか。

一緒に考えてみましょう。

人は死ぬのになぜ生きるのか。頑張っていきる意味とは。

人はなぜ生まれてきたのか

自分自身で生まれてきた意味を把握している人はいらっしゃるのでしょうか?

一部、超越的な感覚を持っておられるかたを除いて、人はみな、自分が生まれてきた意味を知りません。

気が付いたら両親のおかげで産んでもらっていた、という人がほとんどです。

戦前教育には生まれてきた意味を示唆するものも

戦前教育は、天皇を主君とした、臣民教育が行われていました。

なので、美しい日本に、天皇様という現人神をいただいて、美しく生きていく意味が日本人として生きていくということである、との教育がなされておりました。

人はなぜ死ぬのか

人は死ぬタイミングならば選ぶことができます。

人をはじめ、動物は必ず死にますが、人は考えることができる故に、生きること、死ぬことについて、必要以上に悩んでしまいます。

宗教は人生の答えを教えてくれるか

宗教は人生の答えを教えてはくれません。

なぜならば、発現当初の宗教は、人々の救済を目的とした崇高なものであったとしても、時代を経るにつれ、権力者の欲望が反映されていくためです。

キリスト教徒がどれだけ多くの人間を殺したか。歴史が証明しています。

では、新興宗教ならばよいのかというとそんなこともありません。

現代は便利な生活になりましたので、思想も便利さに毒されているというのが本当のところです。

なので、新興宗教の教祖様であっても、おそらくは自分が一番になるようにふるまうはずです。

なので、宗教は人生の問題とはまったくかけ離れた、権力者の道具になり下がっています。

人生の意味

人生の意味とは非常に難しいものですね。

脳の機能を利用した「理屈」では、なかなか理解しずらいものかもしれません。

話は少し変わりますが、いんやくりお君(2001年生まれ)という人がいます。

彼は生まれつき障害がありまして、大変な人生を送っています。

しかし、彼は言うのです。

「自分を選んで生まれてきたよ」と。

生まれる前に、神様や天使様とお話しして自分を選んで生まれた、というのです。

ならばなぜ健康なお金持ちではなく、障害者として生まれたのか?

私が考える人生の意味

ここからは私の主観です。

人生とは、魂の研鑽の場所である、と考えます。

なので、生まれる前に、魂が強い人?存在?はより激しい苦難が待ち受けている人生を選びます。

魂が弱い人、存在は、まずは研鑽に慣れるために平凡または幸福な人生を送るような選択ができます。

私が考えるに、障害者とは魂の強い、尊い人々です。

現世で厳しい人生を選び、修業を積んでおられるのです。

人生は自分が乗り越えられる苦難しかやってこない。

ならば、障害者のかたたちはとんでもない苦難を乗り越え、魂を研鑽しているはずです。

我々にできることは、障害者のかたたちの尊さをたたえながら、彼らの助けとなるように補助することです。


自分で命を絶ったらどうなるの?

自分で命を絶つ、ということは、生まれる前に自分で選んだ人生を放棄する、ということです。

乗り越えられるはずの苦難を乗り越えない、ということです。

よって、魂の研鑽が失敗した、ということになります。

なので、次の人生において、もう一度同じ苦難を経験することになるでしょう。

次は乗り越えられるように。何度でも、何度でも。

あなたは高価なツボを売りたいのですか?

私はツボを売りたいわけではありません(笑)

ブログで自分の意見を好き勝手言いたいだけで、それだけで満足です。

ブログという媒体を使って、私が見つけた生きる意味が、誰かに良い影響を与えれば、うれしいだけ。

ブログ収益化はグーグルアドセンスさんに任せておりますので、新興宗教を起こして欲にまみれるつもりは全くありません。

本業は会社員です。ITインフラ系のSEですよ。

あまりに人生が辛くなったので、生きる意味を真剣に考える機会が偶然人より多かっただけの、ただのお父さんです。

平凡、平和が一番な~。

人は死ぬのになぜ生きるのか。頑張っていきる意味とは。~まとめ~

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本記事では、人生について考えてみました。

自殺を早まるまえに、辛い思いのなかにもあなた自身があなた自身の魂が研鑽され、より強い魂になろうとしている様子を感じ取ることができたならば。

あなたはきっと、いや、もう少しだけ前に進むことができるはずです。

本講義で提案した内容があなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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