心列伝

心の病との付き合い方。会社へ行くことが辛くなった時の対処法。

ビジネスびーじーまん

本記事では

困ったさん
会社勤めをしているが、何をしても怒られる。雰囲気も悪いし、精神的に参ってしまいそうだ。かといって転職してもいまよりいい環境になるとは限らないし。どのように対処すればいいだろうか?

というお悩みを解決します。

現在、日本社会は大勢のうつ病患者を出しています。

辛い会社生活、どこまで我慢すればいいのでしょうか?

一緒に考えてみましょう。

心の病との付き合い方。会社へ行くことが辛くなった時の対処法。

上がっていくという考え方

会社は常に人材の成長を求めます。

会社は常に売り上げや利益が昨年度より多くなるものとして目標を定めます。

しかし、日本経済は平成30年間において、まったく経済成長をしていません。

同じ期間、中国は11倍、アメリカは2倍、欧州諸国も2倍の経済成長をしています。

先進国が経済活動をしている以上、徐々に経済成長するのが当たり前なのですが、驚くことに日本は全く経済成長していないのです。

ちなみに経済成長しないということは、対外比較でいえば、明らかに衰退の道を辿っていることになります。

出世をしたい財務省役人と株や配当から利益を得たいグローバリスト、既得権益を守りたいお金持ちの餌食になっているわけですね。

日本経済とうつ病

経済成長を全くしていないのに、個々の会社や人材には成長を求める。

これは明らかに政府の怠慢です。

財政出動して、建設分野では洪水や地震に対する国土強化 や 医療福祉介護などのサービス分野 に投資しなかった結果です。

政府の怠慢のせいで、我々がうつ病の危険にさらされているといっても過言ではありません。

「人のせいにするな」

と日本男児は教育されていますが、原因を指摘して現状を分析すると、結果、他人のせいである場合もあります。

もっとも「人のせい」ではなくて「仕組みのせい」ではあるのですけれど。

しかし、会社経営陣にも、日本経済が成長していないのだから売り上げ目標も毎年同じレベルでよい、という考え方は頭にありません。

成長だ進歩だということで、売り上げを上積みするだけの、工夫がちっとも感じられない目標を掲げます。

よって、どうしても負担がかかる環境で働くことになります。

下がっていくという考え方

日本経済が下がり調子である。

ならば会社や人材、ひいては自分自身も下がり調子になるのが自然である。

さあ、みなさん、一緒に下がっていきましょう。

まずはストレスチェック

会社が提供しているストレスチェックの機会があれば利用しましょう。

あなたはストレスフル。

医療機関の受診を薦められる結果となることでしょう。

そこで、会社の評価をかなぐり捨てて、いざメンタルヘルス面接を申し込みましょう。

メンタルヘルス面接といっても、お医者さんがこちらの症状を積極的に診断してくれるわけではありません。

自分の症状は自分で説明せいや、というスパルタ方式が日本の精神医療の方針です。

なので、こちらも事前準備を練っておきましょう。

参考:神戸医師会
うつ病の診断基準

うつ病の診断基準が判れば、それにそって回答していくだけです。

あとは晴れてうつ病認定です。

場合によっては、この後、カウンセリングに入るかもしれません。

しばらく休むという選択肢

日本人は学校生活にしろ会社生活にしろとてもまじめです。

しかも同調圧力が強い国ですので、道から外れると崖下に転落してしまうような感覚を抱く人が多いです。

もちろん、うつ病で会社を休めば、会社の評価は下がり、転職活動にも不利になるでしょう。

このあたりの判断は自己責任となります。

自己責任となります、が、そもそも日本政府がさぼっているツケが我々国民に回ってきている状況ですので。

「なんで自分だけが頑張らないといけないのか」

同調圧力というならば、社会全体が落ち目になっているのですから、あなたが落ち目になっても許されるのではないでしょうか?


メンタルヘルスの効果

私も心療内科を受診、カウンセリングを受けたことがあります。

その結果、思わぬ効果がありました。

これは上司から言われたのですが、

「君の精神が健常であれば、この仕事を任せようと思っていた」

その仕事とは、会社のお偉いさんがメンツをかけて受けた仕事。

でも中身はぐちゃぐちゃ。何も決まっていない、何をしたらいいのかもわからない。そんな仕事でした。

その仕事は上司が頑張って対応してくれていたのですが、期せずとも、私は「下に降りた」ことで、無茶な仕事を押し付けられるリスクを回避できていたのですね。

仕事を無理にこなしても残るのは壊れた身体と精神

仕事をしていて身体や心を壊したからといって、会社は特にルール以上のことは何もしてくれません。

尊い犠牲であった、と崇められることもなければ、年金が支払われるまでの生活をしていけるだけの十分な補償金を払ってくれるわけでもありません。

仕事で無理しても、残ったのは壊れた身体と精神だけだった。

これ、いろんな方がいろんなところで発言されているのを耳にします。

一度身体や心が壊れてしまったら、なかなか元には戻りません。

日本経済を救う方法を知っていても実行しない人達

信じられないかもしれませんが、日本政府の上層部および財務省は日本経済を立て直す方法を知っています。

知っていますが、自分たちの保身や出世と相反することなので、黙っているのです。

その点で、自民党上層部を抱き込もうとしている中国共産党や、株や配当から上手く利益を搾取するグローバリスト、欧州ですでに失敗している移民政策を推進する勢力、の戦略はものの見事に日本を侵略しています。

たとえば、北海道のうち、静岡県くらいの面積はすでに中華資本に購入されています。←これ、明らかな侵略行為。日本政府は放置状態。

日本国は、本当は世界一の底力を持った国なのですが、手足を縛られている状態ではなかなか思い通りにならないものですね。

その点では、無駄な出費を抑えたり、自分の身を守るための生活術も身に着けておきたいものです。

心の病との付き合い方。会社へ行くことが辛くなった時の対処法。~まとめ~

ビジネス元気マン

本記事では、会社が辛くなった時の対処法を記載いたしました。

自分自身の価値を見失わないでください。

あなたを大切に想っている人は、過去現在未来、必ずどこかにいます。絶対にいます。

自分自身を決して諦めないでください。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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