体列伝

病気やケガとの付き合い方。へこまず無理せず歩いていこう。

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本記事では

困ったさん
体が弱く度々病気になる。わりと体調がいい時は外出もするけど、いつも体調が悪くなるんじゃないかと思うと思い切り楽しめなかったりする。どうすればいいのだろうか?

というお悩みにターゲットしています。

病気やケガは、人生には付き物です。

ここぞというチャンスに病気やケガでチャンスを逃してしまった人は数知れず、です。

そんな病気、怪我とどのように向き合っていけばいいのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

病気やケガとの付き合い方。へこまず無理せず歩いていこう。

病気やケガが発生するタイミングは不定期

病気やケガは、誰にでも存在するリスクです。

金銭面でのリスクは、保険商品や公的社会保障制度に任せるとして、タイミング悪くチャンスを逃してしまった場合は、後悔が残ることが多いでしょう。

病気やケガは命の税金である

徴収タイミングが不定期なので、若干理不尽であるかもしれませんが、病気やケガは、いわゆる税金を支払うことに似ていると思っています。

人間として生まれた以上、病気やケガ、苦労は避けられない。

そうやって、苦しんで魂を鍛えるためにこの世に生を受けたのではないか、というのが私の推論です。※変なツボを高額で売りつけるつもりはありません。

諸行無常、一切皆苦。

状況は常に変化し、人生は常に苦しい。

しかし、苦しいからこそ税金を支払っているような気がします。

不思議なことに、最初に苦しい、厳しい道を選んでおくと、なぜか後で楽になることが多いです。

だから、苦しさは人生の税金なのかなと。

ただし、人生に「辛さ」は必要ないと考えます。

苦しさと辛さの違いは下記のとおりです。

ポイント

苦しさ
・厳しい練習に耐える、工夫する
・打開不可能に見える状況でもあらゆる可能性を検討して活路を見い出す
・状況が好転する可能性を信じて、じっと耐える

メモ

辛さ
・ハラスメント行為を受ける
・身近な人を理不尽に失う
・不眠不休で何日も頑張る

個人的な考えですが、違いがなんとなくでも伝われば嬉しいです。

無理しないことを勉強する

病気やケガでいろんなことができなくなる、というのは、無理が効かなくなることでもあります。

せっかくですから、無理しない技術、を身につけましょう。

社会はいつだって誰かを奴隷にしようとたくらんでいます。

だから下々の民は必要以上に無理してまで頑張ることを強要されるのです。

ですが、病気やケガは、そんな価値観から抜け出すチャンスかもしれません。

抜け出した先に、見たこともない世界が待っている、と思うといくつになってもワクワクします。


無理しない技術、血流を良くする

血流は人間の健康の基本です。

血流が悪ければ、必要な栄養が身体のすみずみに届きにくくなり、様々な不調を引き起こします。

血流をよくするためには、運動やお酒やお風呂といわれていますが、病気やケガの状態ではなかなか実現できないものが多いでしょう。

そこで私がお勧めするのは、「貧乏ゆすり」です。

貧乏ゆすりは身体を小刻みに揺らす動作ですので、血流の流れを助ける効果があります。

しかも筋肉が衰えていても、寝たきりでもできます。

ちょっとお行儀が悪いですが、貧乏ゆすり(←言葉が悪い)そうですね・・・「血管体操」と言い直してみたらいかがでしょうか。

ものすごく健康的なイメージになりました('ω')ノ

少ないエネルギーで誰でもできる「血管体操」です。

また、肩や鎖骨、首などのコリをセルフマッサージしても、思った以上に血行が良くなる時があります。

無理しない技術、急に動かない

野生動物に狙われていた人間のご先祖さまはともかく、現代社会では、事故の瞬間など、特殊な場合を除いて、いますぐに何かをしなければいけない状況、というものはありません。

相手を待たせたらいけないから急ぐわ~というのもわかるのですが、急いで慌てて失敗したら余計に遅くなります。

また、自律神経にもよくない場合が多い。

ゆったりまったり、しかし確実に、ものごとに取り組んでいきたいものです。

無理しない技術、期待しない

他人に自分に期待しない。

こんなもんでしょ、と割り切る。

経済成長を担う健康でバリバリの職人、ビジネスマンならば探求、突き詰める、極める、ことも大切です。

が、そうではなくて、すでに年をとってピークを過ぎていたりすれば無理が効かなくなるのも当然です。

また、他人は思い通りにならないことは当たり前。

むしろうまくできたらラッキーくらいに思っているほうが精神衛生上よろしいです。

もちろん、年をとってチャレンジするときも、「まあ期待せずにいっちょやってみるか」と何かを始めてみてもゼンゼンオッケーです。

それでうまくいっちゃったら、これまたラッキーですね。

期待しない、ことは、アンラッキーを減らして、ラッキーを増やす技でもあります。

病気やケガとの付き合い方。へこまず無理せず歩いていこう。~まとめ~

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本記事では、病気やケガで思い通りにならない状況にやきもきしているかたに向けて記事をかきました。

とはいえ、命や健康に大きく影響を及ぼすような病気やケガと戦っていらっしゃるかたも本記事を読まれたかもしれません。

それでも、軽口を叩いたわけではなく、何かしらお役に立てれば、という真摯なおもいで記事をしたためました。

ご気分を害されたかたがいらっしゃいましたら申し訳ございませんでした。

しかし、この記事をしたためたことに後悔はありません。

ミスをしないように、挑戦せずに優等生で居るよりは、少しでも前に進むためにミスを引き受けて進んでいく。

そういう「気概」もまた、病気やケガを乗り切るチカラになるのかもしれません。

本記事で提案した内容があなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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