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工担総合種の過去問の解説 。令和1年度第2回 基礎第2問(ウ)を攻略する。

電気通信工事担任者の過去問を読み解いていきます。

今回は

令和1年度第2回 総合種 基礎 第2問(ウ)

の問題と解説です。

昨日は解説を頑張りすぎた。

今日はするっと解説できるかな!?

工担総合種の過去問の解説 。令和1年度第2回 基礎第2問(ウ)を攻略する。

問題と解答

参考:Seesaa wiki
工担

工担総合種基礎第2問ウ

答えは ④ の 交流分 だそうです。

直流分と悩んだのですが、交流分が答えなのですね。

解説

yahoo知恵袋で調べたら

バイポーラトランジスタで出力電圧を取り出すのにコンデンサを用いるらしい。

カップリングコンというらしい。直流成分を遮断する為、だって。

いや、だから、なんで直流成分を遮断して交流成分だけを取り出すの?

カップリングコンって何?

参考:Techno MAG
第3回 電子回路の隠れた主役 コンデンサの機能(2)「直流を通さず交流を通す」

カップリングコンじゃなくて、カップリングコンデンサ、らしい。

周波数の高い交流成分は、ノイズなどで機械の誤動作を起こすらしい。

じゃあ、なんで交流成分を遮断せずに直流成分を遮断する機能が重宝されるのか?

コンデンサは直流電源につなげると、静電容量いっぱいに電荷が蓄えられて直流電流が流れなくなる。

まあそりゃそうだ。

さらに「コンデンサがノイズ対策部品となる理由」の項目を読むと

コンデンサは 交流成分の高い周波数(ノイズになりやすい)を通す、これはすなわち

ノイズを通して外部に発散し、ノイズになりにくい成分は残す

ということらしいのですね。

だから、直流成分を通さず、交流成分のうち高い周波数を外に発散させることで

本来ほしい、周波数が高くない交流成分を内部に蓄えることで、電気回路を安定させる

ということのようですね。

コンデンサがなぜ高い周波数のみ通して外部に発散させるのか

の技術的な根拠は、難しい数式がたくさん出てくるのでパスします。


工担総合種の過去問の解説 。令和1年度第2回 基礎第2問(ウ)を攻略する。~終わりに~

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今日の問題の解説は短く済みました。

本問題は、コンデンサの性質を問う問題だったのでしょうね。

コンデンサは電子の流れを制御して電子回路を安定させる重要な部品。

そういえば、若かりし頃、アンプだのコンデンサだのと、バンドをやっていた人が言っていたような気がします。

当時は、ほ~ん、なんかそれらしいな~としか思ってませんでしたが。

社会のいろいろな電子機器で活躍しているのでしょうなあ。

今回はここまで。

めっさ眠くなったので寝ます。

おやすみなさい。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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