資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成28年1月期のpart2。

陸上無線技術士第1級無線工学基礎平成28年度1月期

会社の施策で陸上無線技術士1級に挑むことになりました。

今回は無線基礎の平成28年1月期を解説します。part2です。

今日歯医者に行って親知らずを抜いたところを抜糸してもらいました。

完治まではもう少しかかりそうです。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成28年1月期のpart2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-16

解答は 2

論理回路の基本的な知識は

参考:【5分で覚えるIT基礎の基礎】あなたは論理演算がわかりますか? 第1回

1 は違うとすぐにわかりますね。

論理式を公式を使って変形していくのが王道の解き方ですが

時間をかければ、AとBに0,1の組み合わせを入力して、それぞれの式と図に入力した結果が一致しているかを確認して解くことができます。

A-17

解答は 2

図を覚える。

ポイントは交流回路の「共振」ですね。

共振した時の式は結果、以下になる。

C0 = (480 - 4 × 114) / 3 = 8

4 と 3 が係数ですね。

これ、値を変えられても計算できるように式を覚えとかないかん。

分布容量 Co = (可変静電容量 Cv - 4 × 共振時の静電容量 Cv) / 3

かな?

A-18

解答は 4

まずオームの法則で抵抗を求めると

R = 12/36 × 10の3乗

で、真値という抵抗値があるようでそれをRxとすると

電流の真値 Ix は Ix = 36 - 12 / 2 = 30

この12 / 2 は内部抵抗の電圧と抵抗かな。つまり内部抵抗の電流ってことか?

となると Ix = Ia - 内部抵抗の電流 か。

そして抵抗の真値を Rx とすると

Rx = 12 / 30 × 10の3乗

R と Rx の誤差εは

ε= Rx - R

計算すると (1/6) × 100 = 約16.7% になります。

また

直感でいうと、16.7% がちょうど 1/6 なので怪しいですね。

A-19

解答は 3

ブリッジ回路。これは頻出問題のようです。

A 分子に Rs が くるんだなあ

B Rs からみると R1とR2って同じような関係。なら Rs と R1,R2は分子分母でわかれるのかなあ、と。

C R1とR2は同じような関係なので、分子分母にわかれることはないんかなあ、って思うんです。掛け算で並ぶ形が自然。

A-20

解答は 5

インダクタンスは [Wb/A] になるそうです。

[Wb・A] ではなくて [Wb/A] ですね。

他の選択肢もみてみると、磁束のみが[V・s]で掛け算で表すということですね。

これはもう、●覚えしかない。


B-1

解答は

ア 7
イ 3
ウ 10
エ 4
オ 6

ア は 5か7 ですね。平行だと円運動はしないでしょうね。

イ は 電荷と速さと磁束密度の掛け算がローレンツ力ってことですね。●覚え。

ウ は 2か10 ですね。円運動なので遠心力と中心に向かう力が等しくなるってことでしょう。地球が太陽の周りを回るのと同じ感じ。

エ は 分子は質量と速さの2乗が分子ですね。これも●覚え。高校の物理で習ったかなあ。

オ は 計算ですね。 選択肢の式 3 = 4 ってわけですから qvB = mv2乗 / r を変形して r = mv / qB ですね。

B-2

解答は

ア 6
イ 2
ウ 5
エ 4
オ 9

ア テブナンの定理というのがあるんですね。へえ、印象的なお名前。問題図と関連して覚えておこう。しかも今回は直流の問題か。

イ 図1と図2の右側の抵抗を足して電流を求めるのですね

ウ これはもう、直列の電圧の足し算ですね

エ R1 と R2 の並列の合計抵抗ですよね。

オ これは●覚えかな。

B-3

解答は

ア 5
イ 8
ウ 4
エ 1
オ 7

ア 図をみて判断するしかないか。マグネトロンのこの図なら、二極管

イ 直流電界を加える?なんか変な表現。

ウ 直行している。物理的には平行よりは直行したほうが作用が発生することが多いのでしょうね。

エ 図の中から選ぶのですね。図の中にある用語が選択肢では「空洞共振器」しかないですね。

オ マグネトロンってレーダーで使ってるんだあ。すごい。

B-4

解答は

ア 2 増幅回路では位相差は π
イ 1
ウ 2 増幅度は29以上。てか 1以下だと減ってるじゃん。
エ 1
オ 1

B-5

解答は

ア 8  小さくなるんですね。わかるようなわからんような。
イ 7  まあ引き算するんでしょうね。真値ってのは内部抵抗を除いたもののようですから。
ウ 6  これ、抵抗の値を聞いてるので 6 しかないですね。
エ 4  図2のほうが、電流計が抵抗に近いので測りやすいのかしらん。
オ 2  電位降下法。丸暗記。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問解説。平成28年1月期の独学part2。~終わりに~

足成-笠井枝理依-1

ふう、1期分の無線基礎をpart1,2にわけて解説しました。

最初参考書で解説をみたときは微分積分や式に圧倒されましたが、これならなんとか勉強できそうかな。

本試験が、ほぼ過去問と同じか類似問題が出題される試験で助かりました。

真正面から挑むと、学習期間は数年かかりそうです。

引き続き対応していきます。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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