資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成28年7月期のpart1。

陸上無線技術士第1級無線工学基礎平成28年度7月期

キャリアも本格的に5Gの無線基地局を拡大していきそうな流れです。

陸上無線技術士1級に挑むことになりました。

今回は無線基礎の平成28年7月期を解説します。

今度は違う歯に虫歯&歯槽膿漏の疑いが。

歯磨きは大事ですね。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成28年7月期のpart1。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-1

解答は 1

図を覚える。円運動とH

分母が 2r の選択肢のみ 2つありますね。どちらかが正解っぽい。

直行しているのでベクトルを取ると√2

だから1が正解。

A-2

解答は 1

A ガウスの定理ってのはそうなんですね。分母に2がある、と覚える。

B 分母が r でしょうね。

C 2d というのは不自然ですね。

A-3

解答は 4

図を覚える。電磁力の大きさと無限長導線3本。

ベクトルなのでπは出てこない。

60度ずつ分かれているので、30,60,90度の三角形の定義から、√3が出てきそうですね。

そして1本あたりに影響する力は他の2本からの影響を受けるので、「2」が出てきそうです。

√3と1と1。

これで1本あたりの影響を受ける力がわかるのか~なるほどね。

A-4

解答は 3

A ●覚え 選択肢的に項目が多いほうが正解

B ●覚え 選択肢的に項目が多いほうが正解

C AとBから代入して計算すると算出可能

L = Nφ/I

φ= μNIS / l

よって

L = NμNIS / lI

L = μ Nの2乗 S / l

A-5

解答は 2

図を覚える。無限抵抗の合成抵抗の問題。

合成抵抗 Rab は

Rab = 分子 R1±(√R1の2乗 + 4R1R2) / 分母 2

Rab = 100+(√100の2乗 + 4 * 100 * 39) / 2

Rab = 100+(√25600) / 2

√25600っていくらだ?

200を2乗する40000 かなり大きい

150を2乗すると22500 ちかくなった

160を2乗すると25600 ぴったりw

Rab = 260 / 2 = 130

A-6

解答は 5

図を覚える。電池の直列並列接続の問題。

分母の 4 はこの問題においては定数。

分子の 25 は 5行 × 5列ってこと。

A-7

解答は 3

図を覚える。交流回路の力率の変化。

力率ってのは電流を流した時にどれだけ実効値としてあらわれてくるかってことか?

理屈を考えると難しいので・・・

力率 0.6 のときは

実効値 電流×0.6

虚数成分 実効値 + (電流 - 実効値) / 2

力率 0.8 のときは

cosφ = 0.8 = 4/5

tanφ = 3/4

※三角形で 3cm,4cm,5cmの時、直角三角形になります。よく出るパターンなのかな。

三角関数が分からない場合は高校の数学の教科書か、またはぐぐってみてください。

この問題では

(スイッチオフの時の電流の虚数成分 - スイッチオンの時の虚数成分) / スイッチオフの時の実効値 = スイッチオンの時の虚数成分と実効値の割合、これがつまり 力率0.8のときのtanφ

1.6 - スイッチオンの時の虚数成分 / 1.2 = 3/4

スイッチオンの時の虚数成分 = 0.7

スイッチオンの時の虚数成分 = 交流電圧 * 角周波数 * 静電容量

静電容量 = スイッチオンの時の虚数成分 / 交流電圧 * 角周波数

静電容量 = 0.7 / 100 * 7 * 10の2乗 = 10のマイナス6乗 = 10μFとなる。

数値を変えられてもいいように覚えるとこは

① (スイッチオフの時の電流の虚数成分 - スイッチオンの時の虚数成分) / スイッチオフの時の実効値 = スイッチオンの時の虚数成分と実効値の割合、これがつまり 力率0.8のときのtanφ

② スイッチオンの時の虚数成分 = 交流電圧 * 角周波数 * 静電容量

ですね。

もっとも0.7を求めた時点で角周波数の7を感じ取って答えは10の単位になるだろうな、とも推測できます。

0.7を求めるのが一番しんどいですね。


A-8

解答は 2

R は 分母ですね。

1 は ●覚え
3 は Lの尖鋭度と実行成分との掛け算のですね~
4 は 共振したときは電圧、つまりaとbの電位差が0になるのですね。ほ~ん。
5 は そうなんだ~って感じ

共振についてちょっと調べてみたら、共振状態の場合、インピーダンス(抵抗)が 0 になったり 無限大 になったりするそうな。特殊な状態なのですね。

A-9

解答は 5

図と答えを●覚えですね。

A マイナスのほうが中に向いてるのが正解、または選択肢に多い値

B 電位差 / I2 かあ

C I1の時の電圧なのですね~

A-10

解答は 4

図と問題を覚える

N型、なんとなく形がNに似てますね。

デプレッション

デプレだから減少するってイメージ。

A-11

解答は 4

トンネルダイオード

順方向電圧を加えた時の負荷抵抗特性

が正解。

●覚え。

A-12

解答は 2

A

サーミスタって温度変化で電気抵抗が変化するのか。どういう時に使うんだろ?

調べてみると、温度を検知して動作を変化させる、エアコンなんかで使ってるみたい。

B と C について

磁気抵抗が変化してもしょうがないんかなあ。電気回路だし。

A-13

解答は 1

公式覚えるしかないか。

電圧増幅度 = (電流増幅率 * R2とRLの並列合成抵抗) / (入力インピーダンス + RF * 電流増幅率)

電圧増幅度 = (150 * (R2*RL/(R2+RL)) / (10*10の3乗 + 100 * 150)

電圧増幅度 = (150 * (2*2/(2+2)の10の3乗) / (10 + 0.1 * 150)の10の3乗

電圧増幅度 = 150 / 25 = 6

A-14

解答は 5

図と問題を●覚えです。

A-15

解答は 5

図と問題を●覚えです。

この問題は、選択肢の項目に多い値を選ぶと正解になる法則が適用できますね。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問解説。平成28年7月期の独学part1。~終わりに~

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はい、計算問題はハマったらすぐに時間が経過してしまいますね。

私の解説は自己流なので、気になるところがあったら調べてみてください。

おもしろいことを知ったなら、私に教えていただければ倖いです('ω')ノ

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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