資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成29年1月期part2。

陸上無線技術士第1級無線工学基礎平成29年度1月期

会社の施策で陸上無線技術士1級に挑むことになりました。

今回はpart1に引き続き無線基礎の平成29年1月期を解説します。

親しらずを抜いたら血行が良くなったような気がします。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成29年1月期のpart2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は解説の難解さに圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-13

解答は 3

A

この回路の入力インピーダンスZ、丸暗記の式

Z = 入力抵抗 + (1 + 電流増幅率) × R2 ≒ 電流増幅率 × R2
Z = 100 × 2kΩ = 200キロΩ

B

内部抵抗をゼロ、静電容量および抵抗をR1を無視、がポイント

この時の出力インピーダンスZoは

Zo ≒ 入力インピーダンス / 電流増幅率
Zo ≒ 2kΩ × 100 = 20キロΩ

C

A,B から 10 といいたいとこですが 1 が正解
どちらも (1 + 電流増幅率) × R2 になるそうです。
理由がわからん。

A-14

解答は 1

図と解答を●覚えなのですが、あえていうならば

B,Cの分母はR Rを基準にした比率で考えるのですね。

分子はRp Rに対するRpということで、分子に Rp がくるのですね。

A-15

解答は 4

これは多数決の選択で正解できます。

A-16

解答は 1

みたことある問題で「5」と選んだのですが、図が逆になってたw

交流回路なので、波になる。

200√2は波の最大電圧ですね。

A-17

解答は 4

交流専用の指示計器ですね。

直流なら電流計でいいのか?

A-18

解答は 2

未知抵抗ってのがポイント。

真値Rx = Vv / (Ia - Vv / rv ) = 10 / (32×10のマイナス3乗 - 10 / (5 × 10の3乗)) = 10/30 × 10の3乗

Rxの 測定値 Rxm = Vv / Ia = 10V / 32mA = (10 / 32) × 10の3乗Ω

誤差ε = 測定値 - 真値 = 1/48 × 10の3乗

百分率誤差の大きさ ε´= 誤差ε / 真値 = 3/48 × 100 = 6.25

ん~この問題はしんどいな。

公式を覚える、解法を覚えるには、じっくり取り組む必要がありそうだ。

A-19

解答は 5

お、みたことある

多数決の解法でいけますね。

また、図をよくみると分母は対角線上のコンデンサや抵抗にはならない模様。

シェーリングブリッジの平衡、がキーワード。

A-20

解答は 3

これも多数決の解法でいけますね。

端子 a が 3つで多い

流れないが 3つで多い

VS / Il が 3つで多い


B-1

解答は

ア 1 裏から表 ●覚え
イ 2  I/2r ●覚え
ウ 8  π/2 直交、位相のずれ、平衡時の、なんてことがあったらだいたいこれ
エ 10 1/√2
オ 3 1/√2だから π/4 ? 180度/4=45度。45度といえば√2だが・・・う~ん

B-2

解答は

ア 4

有効電力と力率から A と B の電流は Ia = 10A Ib= 5A
電流の大きさは √Iaの2乗+Ibの2乗 = √10の2乗+5の2乗 = √125=√5の3乗=5√5

イ 7

進んでいるらしい。

ウ 1

600 + 400

エ 5

回路の力率 = 有効電力 / (交流電圧 V × I) = 2/√5

オ 8

回路の皮相電力 = 交流電圧 × I = 100 × 5√5 = 500√5

B-3

解答は

ア 10 ホール素子は「磁界の強さ」に応じて起電力を発生する素子
イ 1 ホトダイオードは「光エネルギー」を電気エネルギーに変換 熱を電気なら普通か
ウ 3 サイリスタは2つ
エ 9 サーミスタは温度によって電気抵抗が変化する素子 エアコンとか冷蔵庫とかに使われてるのか?
オ 2 バリスタは電圧によって電気抵抗が変化する素子 コーヒーは関係ない バリスタ電圧

●覚えっす。

B-4

解答は

ア 1
イ 2
ウ 2
エ 1
オ 1

入力と出力を1つずつ確認して、相違点があったらバツですね。

これ、10分くらい時間かかりそう。

まあ、2時間30分=150分のうち10分だからいいか。

B-5

解答は

ア 6    3倍かあ。1/3だからなあ。
イ 2 実効値ってえと √2がお出ましですね。 1/3とかけて 1/3×√2か
ウ 8 実効値 平均値ってのはどこにもでてきてないですね
エ 9
オ 10

●覚えですね。

問題文の 1/3 の係数を変えられると辛いかも。

他の期の過去問に取り組んで塩梅を図ってみよっと。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問解説。令和2年11月期臨時第2回の独学part1。~終わりに~

岡山城門入ってすぐ

無線基礎も3期目の解説が終わりました。

はっきりいって、くっそ眠いです。

早く寝たいから解説が雑になっている部分もあるかもしれませんが、笑ってやってください。

それでも継続。

継続は力なり。

少しずつでも前へ。

倒れるときは前のめり。

もう寝ます、おやすみなさい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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