資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成30年7月期のpart2。

陸上無線技術士第1級無線工学基礎平成30年度7月期

仕事で凹んだことがあっても、資格なんて所詮暗記だし意味ないでしょ、とディスられても習慣は変えません。

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学基礎、本日は平成30年7月期の解説の part2 です。

異性に惚れっぽいひとは妄想しやすい人です。

妄想を断って、勉強しましょう。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。平成30年7月期のpart2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

A-13

解答は 2

図と問題を覚える。

キーワードは電界効果トランジスタ。

解答は選択肢多数決の法則でいける。

A-14

解答は 1

A は選択肢多数決の法則でもいいですが

そもそも I = V/R = 16 / 8 = 2

と簡単に求めることができます。

B は正弦波の電力ですので Iの2乗 * V ではなくて

P = Vの2乗 / (2*R) = 16 * 16 / 2 * 8 = 16

8とか16とかなので、18,20という値は出てこないのかな。

√の計算が複雑に絡めば、と思いますが、今回の場合は単一正弦波なのでシンプルなのかしらん。

A-15

解答は 5

論理式を簡略化して計算してもいいのでしょうが

泥臭く 入力に 0,1 を 出力を整理していくと答えは出ます。

論理図については、詳しいサイトさんがたくさんあるのでぐぐってみてください。

A-16

解答は 2

解説を読んだのですがさっぱり意味がわかりませんでした。

図と問題と解答を●覚えして、今後同様の問題に出会ったら改めて悩みます。

A-17

解答は 3

解説を読んだのですが、結局は π/2√2 というのを覚えるしかないみたい。

π/2 * 1/√2 ってことか。

A-18

解答は 1

V1 100/(200×10の3乗) = 0.5 mA
V2 30/(30×10の3乗) = 1 mA

よって V1 が 100V を示した時に測定できる電圧が最大電圧 Vab となる。

0.5 mA のときの電圧計 V2 = 0.5×10のマイナス3乗 × 30 × 10の3乗 = 15V

Vab = 15 + 100 = 115 V

久しぶりにまじめな解説になりました。


A-19

解答は 5

A は 鉄板の 多数決の法則。

C も 多数決

B は Z0 の分母が 1 + …なのでそうなってるのかな。

正確な計算式を出せば違うのでしょうが、そうなんだろうな。

A-20

解答は 4

頭がまわりませんが、選択肢多数決の法則で解答できます。

A

cosφのφに対応するのはI2 ですね。

I1だとφより鋭角ですわ。

C

入力電流 I1の2乗 を

分岐電流 I2の2乗 と I3 の2乗で引くのですね。

そういうもんか。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問解説。平成30年7月期の独学part2。~終わりに~

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今回は刻んでいきます。part2が終了して次回part3で最後です。

今日はスポーツ選手が通っているような鍼灸院に行って電気と針で治療してもらいました。

ものすごく右肩と首が楽になりました。

でも眠い、だるい、くっそ眠い。

スマホやPCはそこそこにしないとですね。

今日の勉強時間は40分でした。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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