資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-9問題。

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学基礎です。

ひとまず平成27年7月期~平成31年1月期までの8期が終わりましたので、横展開で復習してます。

今日はA-9を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-9問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-9

解答は 5

A が 分配で

B が ゆらぎでフリッカ

ならそのまんまだなあと思うのですがそうではない。

A はそのまんまで 分配

B が 散弾雑音

C が 周波数 1/f で フリッカ雑音

1/fのゆらぎってあれですね、眠たくなるやつですね。

平成28年1月期のA-9

解答は 3

選択肢 A は多数決の法則

空乏層が厚くなると静電容量は小さくなるんだぜ。

空乏層には電荷がたまらんのでしょうな。

平成28年7月期のA-9

解答は 5

選択肢多数決の法則通り。

これ、3 とめっちゃ悩んだんですけどね。

C

ED は 起電力 なのですねえ。

平成29年1月期のA-9

解答は 1

他の期でも B の問題として出題されてましたね。

ダイオードと抵抗が並行になれば、上り方が急になる、と覚えてます。

図3 は 極端に上ってるので並列構成かなあ

図2 は 並列だけど抵抗が入ってるので普通の並列構成よりはちょい緩やかな上り方になるのかな?

図1 は ●覚えです。直列の構成の場合は、0ですーっといって斜めのぼりですね。


平成29年7月期のA-9

解答は 5

さっきもみたな。

A は多数決の法則

空乏層が厚くなると静電容量は小さくなるのだ。

平成30年1月期のA-9

解答は 4

分母が l が 2つありますね。

4,5のうちいずれかが正解か。

で、こういう問題で2乗はないんですなあ。

掛け算ですね。

平成30年7月期のA-9

解答は 3

●覚えですがあえていうならば

2,3

がかなり類似してるのでどっちかかなあと。

で、

2乗はないんですね、この問題。

平成31年1月期のA-9

解答は 2

●覚えだなあ。

起電力効果

こういうのは逆方向で大きくなる

逆なですると抵抗が増える、みたいな感じ。

Aは選択肢多数決の法則。

逆なでで大きくなる。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-9問題。~終わりに~

はい、いつもとおりゆる~い解説でした。

こういうのはとにかく反復練習が大事。

FF14のエンドコンテンツも、何度も練習して動きを染み込ませていきますよね?

それと同じです。

なんのことかわからない人、すみません、ちょっとはしゃぎました。

今回はここまで。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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