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気の合う友達、フレンドを作ってまったり遊びたい。そのための条件とは【ff14】

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前回の続き。

ff14で一番やりたいことは

気の合うフレンドをつくってチャットでもしてまったり遊びたい

でした。

ですが、そのためには条件があります。

その条件とは。

  

気の合う友達、フレンドを作ってまったり遊びたい。そのための条件とは【ff14】

友達が友達であるための条件

友達であるための条件

って考えたことありますか?

僕も一生懸命考えました。

答えは

対等な関係でお互いを思いやれること

です。

片方が甘えるのは友達?

私は甘える関係は友達ではないと思います。

甘える関係は友達ではなく、依存している知り合い、という感じです。

もちろん愚痴をいったり多少頼ってもいいと思いますよ。

でも、こちらが愚痴を言ったなら相手の愚痴も聞かないと。

相手が弱っているなら助ける。

自分が弱ってるときに助けられる。

あくまで対等な関係が前提です。

それとff14でフレンド作るのと何の関係が?

おおありです。

基本的にフレンドとは友達だからです。

しかも、顔も声も年齢も性別も知らない友達です。

そういう関係だからこそ

対等な関係であること

がとても重要になってきます。

どうすれば対等な関係になれるのか?

対等な関係には条件があります。

【条件1】資源を等しく共有できること。お金や時間など。
【条件2】常識のレベルがだいたい一致していること。
【条件3】お互いに気配りができ、相手を思いやれること。

ひとつ一つ確認していきましょう。


【対等な関係の条件1】資源を等しく共有できること。お金や時間など。

例えばですけどね。

困った時に

ちょっとお金貸してよ~

といって連絡もなくしばらく返さない。

返したと思ったら

ちゃんと返したじゃない、小さいことにこだわらない

とか言って自分を正当化するどころか

貸した側の心の狭さなるものをでっちあげて糾弾する。

こういう人とは時間やお金を共有することはできません。

マウントとるならどこか他でどうぞ、という感じです。

お金の貸し借りはしない、楽しい時間を共有する、という人間関係が、自立した人間には大事です。

【対等な関係の条件2】常識のレベルがだいたい一致していること。

僕の若いころのお話ですが

知らない土地に就職したんですね。

そしたらその会社は地元採用の人が多くて

国道~のあそこがどうでこうで

みたいな話を振られたんですよ。

でも僕は引っ越してきたばかりなのでわからないんです。

なので

それはどこのことですか?

と聞いたら

常識がない

と糾弾されました。

みんな幼稚園のころからそんなことは知ってるよ~

と、人間性を否定されるがごとく言われたのですが

他の土地からやってきた人に対する配慮がない

という意味では

糾弾した人のほうが常識がない

と僕は判断しました。

もちろんその人とのお付き合いはそれっきりです。

とはいえですよ。

例えば地元民の集まり、のような、ある種の部族が形成されている場合には

当たり前に認識されている情報

は知っていないと、常識のない人認定されるってことです。

常識が無いと思われれば、あとは下に見られて、対等な関係は望めない、となります。

だから、自分や相手に、所属する集団の最大公約数程度の常識が無い場合は

友達になれない

ということになります。

例えばff14のプレイヤーの大多数が

・知っていること
・できること

は押さえておかないと、フレンドになれない確率が高くなります。

【対等な関係の条件3】お互いに気配りができ、相手を思いやれること。

これが一番大事ですね。

相手に気配りすること。

相手に配慮すること。

ちょっと言い過ぎたかな

とか

なんかしんどそうだな、大丈夫かな

とか

自分の事じゃないから知ったことではない

ばかりじゃなくて

友達になりたいならある程度は相手を想うべきです。

とはいえ、おもねってへりくだるほどに相手に依存する必要はありません。

あくまで自分が気づく範囲、できる範囲で大丈夫です。

そうやって徐々にコミュニケーションレベルが上がっていくのですね。

気の合う友達、フレンドを作ってまったり遊びたい。そのための条件とは【ff14】

グリダニアカフェの壁

つまり、ff14で気の合う友達、フレンドをつくって遊びたい場合は

ff14ユーザの大多数が知っていることは知る、できることはできるようになる

ことが必要条件です。

さて、次回は必要条件をさらに掘り下げていきましょう。

お楽しみに。

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