資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。平成29年7月期part1。

陸上無線技術士第1級無線工学A平成29年度7月期

心を安定させることは本番試験でパフォーマンスを最大限出し切るために重要なこと。

なので、自分の心を安定させる方法を知ることが大切。

揺れる心では学習もままならず継続できません。

継続するためには心と体が安定していること。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの解説、はじまります。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。平成29年7月期part1。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

以下、計算でがっつり解説が別途必要そうな問題に【計算】を記載します。

A-1

解答は 2

えっと

① Joが0になる時のmfの値

グラフより

mf = 2.4

② 最大周波数繊維 ΔF

ΔF = mf * fp

= 2.4 * 400

= 960

③ 信号変調の振幅の値 Vp

Vp = 最大周波数偏移 / ②

= 2400 / 960

= 2.5

【計算】

A-2

解答は 5

人間が鈍感なのは高い周波数成分

問題文は 高いと低いが逆。

A-3

解答は 5

観たことある問題ですが

以前とは解答が違いますね。

前は

Cが②だったなあ。

これ、原理を理解せんといかんか。

これ、さっぱりわからんですね。

A-4

解答は 1

総合効率 ηT = (ηe * ηf * Gp) / (Gp * ηe + ηf) ・・・①

= (0.3 * 0.5 * 20 ) / (20 * 0.5 + 0.3)

= 3 / 10.3

≒ 0.29

式①がポイント。

【計算】

A-5

解答は 4

これしんどい。

めっちゃしんどい。

ぐううう

なんとか目算だけでもつけちゃる!

① 受信機入力端における搬送波電力

40よりちょっと大きい値 = 60

② 全損失 L

120よりちょっと小さい値 = 100

100 - 60 = 40

ホンマかいなこれ!?

A-6

解答は 4

みたことあるけどまた答えが違う!

これ、あれやなあ。

類似問題を集めて比較する必要があるな!

A-7

解答は 1

似たような問題はホンマにみたことがあるんですけどね。

ことごとく解答が違う!

2fi

中間周波数を高くする

高周波増幅回路の選択度を良くする

ああ~他の問題では

中間周波数増幅回路

が答えだったような気がする。

くそう完全に翻弄されている!

類似問題との問題文の違いを見つけて●覚えしてやる!


A-8

解答は 4

これ、問題解答集をみても解説がない!

なぜだ!?

それは、以前の問題で解説してるから

か!

どこや!?

え~わからん。

こうなったら推測や!

I = (3 * mfの2乗 * B) / (2 * fp)

= (3 * mfの2乗 * 32 * 10の3乗) / 6 * 10の3乗

= (mfの2乗 * 32) / 2

= mfの2乗 * 16

となると mfの2乗は 1.5 になるんでしょうな。

ならばええと

となると mf は 1.22 くらいか。

(12/3) * 0.3 = 1.2

1.2 * 1.2 = 1.44

1.44 * 16 = 23.04

くらいの値か。

いかん、解説ができませんでした。

リベンジ必須です。

【計算】

A-9

解答は 3

A 2つの単一波だからか?

B F2 真ん中だからか

C 高周波増幅器等の利得を小さくすると非直線動作をしにくくするのか。あ、あれか、力が弱いほうが方向は安定するってことか?違うか。

A-10

解答は 3

多数決の法則から

B

だけはずれています。

降伏領域ってのがあるんですね。

A-11

解答は 1

お、きたなUPS。

今日も現場で見ましたUPS。

2,3,5 は 直流じゃなくて交流

4 は 直接じゃなくてインバータを介します。蓄電池 → 直流電力 → インバータ → 交流電力 → 負荷

A-12

解答は 3

これみたことある。解答も同じですね。

図に4個衛星があるので 4 と覚えてました。

数式は各項引き算の2乗の足し算の√ですね。

A-13

解答は 1

最小受信電力を4倍大きくするってことは、小さい電力を受けにくくなるので Rmaxは下がるのか?

送信電力を大きくすると Rmaxは上がるのか?

有効反射断面積を増やしても面積が広くなるわけだから、Rmaxは上がるのか?

A-14

解答は 5

A 一定にしないと、きっとバラバラになります

B バーストなんだなあ バーストっていうと燃える?爆発する?バーストがスロット?バーストスロットで調べたらパチスロしか出てこないじゃないかバカ野郎。

C 時間で制御してますのでね、送信タイミングを制御せにゃいけん

A-15

解答は 2

みたことあるぞ。

ドプラ効果がある選択肢が誤り=正解。

どの帯域幅でも同一とすることが可能である

とは風呂敷を広げすぎたな。

スケーラブルOFDMは

使用帯域幅に関わらずサブキャリア間隔を一定にする

のです。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。平成29年7月期のpart1。~終わりに~

足成-笠井枝理依-1

は~今日はしんどかった!

夜は1日50分の学習を心がけているのですが今日は90分かかりました。

特にA-8は解説もなかったし、こじつけになってしまった。

こじつけはいつもかやんうるさいな!

手ごわいですが、類似問題もちらほら増えてきましたので

類似問題の特徴を理解して比較して正答率をあげていきたいと思います。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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