資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。令和元年7月期part1。

陸上無線技術士第1級無線工学A令和元年度7月期

自分の心を環境に依存している人は結果次第で凹む。

凹むから幸運に巡り合っても認識できない。

自分の心を自分でごきげんにできる人は崩れない。

崩れないからちゃんと幸運をつかむことができる。

みなさんはどちらがいいですか?

僕は自分の心を自分でごきげんにできる人になりたい。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問の解説、はじまります。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

  

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。令和元年7月期part1。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

以下、計算でがっつり解説が別途必要そうな問題に【計算】を記載します。

A-1

解答は 1

みたことない問題。

A

有効シンボル長 = (IFFTサンプリング点の数)/(IFFTサンプリング周波数)

= 2の12乗 / 2の9乗 * 10の6乗 / 63

= 504μs

C

キャリア間隔 = 1 / 有効シンボル長 = 125 / 63 [kHz]

これを算出できれば正答できそうだ。

【計算】

A-2

解答は 4

1 の2倍が 4

2 の1.5倍が 4

ですね。

こういう関係性がある選択肢のなかに正答がある可能性が高い。

① グラフをみて J0(mf) = 0 の mf を求める

 約 2.4

② 2Vの時の周波数

800 * 2.4 = 1920

③ 3Vの時の周波数

1920 * 3/2 = 2880

【計算】

A-3

解答は 5

解説をみたのですがちょっとくらくらしてきました。

●覚えやな。

●覚えしかない。

値は変わりそうにないですが点の数がかわったらどうしましょうね。

16点じゃなくて9点だったら 5Pより少ない

くらいの感覚で覚えとくか。

A-4

解答は 3

ようやく見たことのある問題で安心しました。

令和になったから出題者がはりきって問題を刷新したのかと思った。

AB多数決

Cは2が出る要素ないよねってことで

3

A-5

解答は 2

みたことある。

Bだけ多数決から外してきましたね。

C e は cosが3つあるので 三

(2)の文言は、わざわざ問うているということを考えると

変調をかけてもかけなくても 変わらないんだよ

という表現のほうがしっくりきますね。

A-6

解答は 2

解説の計算式をみましたが長くて複雑。

結果的に言えば

15% * 4 = 60%

なんですね。

つまり、この手の問題では

15% * n

になると覚えとくか。

すると選択肢は 2,5 まで絞れます。

nの第一候補を 4 と覚えておこう。

今後 e の式を変えられてもいいように eの式が変った場合は 4 を基準にして前後で考えてみようか。

A-7

解答は 1

選択肢多数決の法則から

B

のみ外れているわけです。

観たことある問題です。

B は 式②に 1/2 や 2 という係数はありますがπが正解。


A-8

解答は

I = 10 * log10 ( 3 * fdの2乗 * 20 / 2 * 3の3乗 )

= 10 * log10 ( fdの2乗 * 10 / 9 )

※fd = 真数 3 * fp 3 = 9

= 10 * log10 (90)

= 10 * log10 (10 * 3の2乗)

= 10 * 2 * 0.5 + 10

= 20

【計算】

A-9

解答は 3

選択肢多数決の法則から

C

のみ外してきました。

Cはですね、中間周波数を高くすると二つの波の間が広がるのでは?と推測しました。

するとCが多数決からはずれているのでABは多数決通りかな、と考え

3

を選びました。

A-10

解答は 4

これも多数決から

C

を外してきてます。

観たことある問題ですね。

Bは点線の左側のやつよね~

Aは点線の中のやつよね~

Cはシンプルだった気がするわ~

と覚えてました。

A-11

解答は 5

平成27年度だったか?

みたことありますね。

選択肢多数決から

B

だけ外れていたように記憶してました。

A-12

解答は 4

みたことない問題。

選択肢多数決で A が外れていますね。

ドプラ効果で差か。

ドプラ効果って救急車の通る前と通る後で音の高さが違うあれですよね。

あれでいいのか。

Cは差分をとって反射パルスを除去するってことですね。

A-13

解答は 3

これ、見たことある問題ですが B が 16倍になってる気がする。

16倍の時は2倍か。

これちょっとどこで出たか探さないと。

あの時は何倍だったかなあ。

A-14

解答は 1

3 かと思いましたが 1

というか見たことある問題。

(3)は多くなるので大きいバックオフが必要

と考えるのが自然。

Aはガードバンドですね。

A-15

解答は 5

① 16dBを真数に

10の16/10乗

= 10 * 10の0.3乗 * 10の0.3乗

= 10 * 2 * 2

= 40

② 求める電力比

40 / 0.2 = 200

③ ②をデシベル表示にする

10log200 = 10(log100 + log2)

= 10(2 + 0.3)

= 23

【計算】

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。令和元年7月期のpart1。~終わりに~

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ぐおお眠い。解説終わった。90分かかった。

眠いは身体の状態。

眠いなら寝ればいいだけ。

眠くてイライラするのは感情。

でも眠いにイライラするという意味は付いてない。

イライラするのは、早く寝て明日に備えたいと未来のことに意識がいっているから。

眠いなら寝ればいいだけ。

今に生きる。

意識を今に向ける。

今に集中する。

スラムダンクの安西先生は最強王者 山王工業 戦が始まる前に湘北の選手たちに言いました。

「気力も体力も技も、全てをコートに置いてこよう。」

今に生きる。

今に集中する。

心が崩れないため、最高のパフォーマンスを出すため。

さあ、最高のパフォーマンスで試験本番に挑みましょう。

全てを試験会場に置いてこよう。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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