資格列伝 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。令和2年1月期part2。

陸上無線技術士第1級無線工学A令和2年度1月期

環境、他人、経験は思い通りにならない。

思い通りにならないのに僕たちの心にへばりついては苦しめる。

しかしそれは気のせいだ。

嫌なことを言ったやつは、どうせパフェでもくってるよ、って話。

気にしないのも考えないのも無理ですが、意味なんかついてない、って思えば少しずつ心の解放が始まります。

解説、はじまります。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。令和2年1月期part2。

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

以下、計算でがっつり解説が別途必要そうな問題に【計算】を記載します。

A-16

解答は 5

観たことある問題。

2シンボル時間というのは横の2つのパターンがあるからってことかな。

0 - 識別時刻

識別時刻 - t

の2つか。

A-17

解答は 1

これはみたことない問題。

選択肢多数決の法則からAだけ外した問題ですね。

●覚えだな、これ。

A-18

解答は 1

観たことある問題。

A スプリアス領域におけるスプリアス発射の強度、はごろが悪いですね

B こっちがスプリアス

C 変調状態において

という流れですね。

A-19

解答は 2

みたことない問題。

選択肢多数決から

B

のみ外れているパターンですね。

A-20

解答は 3

FFTアナライザとスペクトルアナライザでできること

入力信号に含まれる個々の正弦波
・周波数
・振幅

FFTアナライザでできること

入力信号に含まれる個々の正弦波
・相対位相

スペクトルアナライザは振幅の変化を時間軸上の波形として観測できない。

スペクトルアナライザってことは周波数に関するものだから

時間の変化に伴う波形は観測できないってことか。

なんか前もこんなことを書いたような。

きっとどこかで出会っている問題だな、これ。


B-1

解答は

ア 1 これ非線形ですね。線形のほうが安定して電力効率が良くなりそうな気がしましたが。
イ 6
ウ 3
エ 8
オ 10

これも見たことある問題。

B-2

解答は

ア 6
イ 3 振幅差ではなくて位相差ですね。振幅差というのは一般的ではないか。
ウ 7 誤差電圧を出力、ですね。
エ 4
オ 10

どこかで見たことある問題。

B-3

解答は

ア 6
イ 7
ウ 8
エ 5
オ 4

観たことある問題ですが、なかなか正解できないですね。

B-4

解答は

ア 1 10mWかあ。だいぶ小さいですね。サーミスタで測れる電力は小さいっと。
イ 2
ウ 8
エ 9
オ 10

イウエはですね。

分母がR1の対向のR4になるのかなあって。

B-5

解答は

ア 1
イ 2 外符号、が正解
ウ 2 0,1が長く続かないように。疑似乱数符号列ということは 0,1 がランダムで出てくるので長くは続かないですね。
エ 1
オ 2 向上させるのは、交差偏波識別度ではなくて耐マルチパス性能を向上させる。

みたことない問題ですね。

●覚え。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。令和2年1月期のpart2。~終わりに~

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今回で無線工学Aの解説10期分が終わりました。

続いては、横展開でいきますか。

各期のA-1~10期分ずつ復習を兼ねて解説していきます。

無線基礎でもやりましたが、横展開すると類似問題を見つけやすいので理解が深まりますね。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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