資格の学習 陸上無線技術士1級

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。各期のA-12問題。

陸上無線技術士第1級無線工学AのA-12

どうしても嫌な感情に心を持っていかれる。

別に持っていかれてもパフォーマンスが落ちるだけでいいのですが、

そんなときは

・ 今この瞬間に生きると決める。今に気力と体力と技術を置いてくる気持ちになる。
・ 表情、態度、言葉を自分で選択して生きる、と決める。
・ 意味の無いことに意味付けしていると知る。
・ その時々の自分の感情を知る。
・ ゴキゲンの価値を考える。楽しいとどんな幸運があるか?
・ いつもと違うことにチャレンジすると考える。
・ ゴキゲンスイッチを押す。変顔、ズッコケ。
・ 嫌な気持ちを体の一部に集中させるように瞑想する。僕の場合は、胸の肋骨の一番下の骨あたりに集中させるイメージを持ちます。

と考えてみます。

不機嫌で居てもいいけど、パフォーマンスを出すためには、ご機嫌でないと最高の結果は出ませんね。

心の修業は続きます。

さて

陸上無線技術士1級の過去問を独学で解説します。

無線工学Aです。

ひとまず平成27年7月期~令和2年1月期までの10期が終わりましたので、今回から横展開で復習していきます。

今日はA-12を攻めていきますよ~。

※本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

陸上無線技術士1級の基礎の過去問を独学で解説する。各期のA-12問題

過去問は

この本で過去問10年分の問題掲載および解説があります。

これが理解できればおそらく合格できますが、普通の人は微分や積分に圧倒されてくじけます。

あとはそうですね。

「陸上無線技術士 過去問 ダウンロード」

とかでぐぐって問題と解答はダウンロードしてみてください。

根気良く調べるとどこかしらのサイトにあります。

本記事では解説をします。

平成27年7月期のA-12

解答は 2

1.6mの2乗、1.6kW で おそらく中和して 1になるのかな。

80 / 40 = 2

20kmという値が出てきます、というこじつけで覚えました。

解説をみたのですが理解できず。

-80dB というのは -110 dBW になるとのこと。

-110 は 10の-11乗 で、いろいろ計算をして

16の1/4乗 で 2

これに10の乗数がかかって 20km なのですね。

これ、値が変って出題されたらどうしましょうね?

そもそも 40dBの時の算出式がよくわからん。

あ、40dB で 10の4乗 と書いてあるから、例えば 50dBになっても 10の5乗になるだけか。

となると 20km が 200kmになる

とか出題の値に変化があったとしても、そんなんかな。

平成28年1月期のA-12

解答は 2

1 ビットのときは 6

2 ビットのときは 12

と●覚えしています。

平成28年7月期のA-12

解答は 5

A は 多数決

B は 異なる周波数で返答したほうが周波数が被らないですね。周波数が同一だと干渉するかもしれない。

C は 不規則なんだなあ。これどういう仕組みなんだろう。

不規則にして応答信号のみを安定に同期受信。

ん~直感的に理解できん。

不規則で安定?

あ、複数の航空機からの質問信号を受けるから渋滞しないように、送信側はランダムで送ってバッティングしないようにしている、ということだろうか?

イメージがわきずらいですね。詳しい解説者、モトム。

平成29年1月期のA-12

解答は 1

Aが多数決でないですね。

パルスの繰り返し周期

幅が縦、周期が横、のパラメータですねきっと。

あ、時間だから横軸で、繰り返し周期ってことか?

Bは、差

時間差ってことか。

時間積ってのもあるかもしれませんがね。

時間差攻撃。東洋の魔女だな。

Cは n 倍

BCは多数決の法則通りですね。


平成29年7月期のA-12

解答は 3

これはもう何度も解説しました。

Aの項は足し算

衛星の数が 4つなので 4

平成30年1月期のA-12

解答は 3

くそう、1と間違えた。

30kHz 搬送周波数の波長の 5倍ですね。8倍のほうが2の乗数だから、と思ったのですが。

あとは逆方向。

逆方向に回転すると同期しやすいのか?

平成30年7月期のA-12

解答は 3

これはさきほども出てきてましたね。

頻出問題なのでしょう。

UHF異なる不規則

です。

平成31年1月期のA-12

解答は 5

Aは多数決

BCは VHF

もはや問題と解答を●覚え。

航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたもの

令和元年7月期のA-12

解答は 4

Aの「SSR 航空用二次監視レーダー」が答え。

多数決から外れているうえに、特徴的な解答なので覚えちゃいましょう。

Bはドプラ効果

Cは波の時間、繰り返し周期だけ遅らせた、とあるので、差をとる、のでしょうね。

令和2年1月期のA-12

解答は 4

解説を読んだのですが複雑。

これを理解する人はきっと理系なんだろうな。僕も理系大学出身だけど。

さて

12[kHz] / 200[s]

6 / 10 = 0.6

6 か。

光の速さは 3 * 10の8乗 m/s

そして速度計算では 1/2 が出てきて

3 * 6 / 2 = 9

90 m

か。

陸上無線技術士1級の無線工学Aの過去問を独学で解説する。各期のA-12問題。~終わりに~

足成-笠井枝理依-4

はい、今日も解説完了。

本解説は、必ずしも理論的には解説できていません。

知っている人からすると「いい加減なことを言うな」とお叱りを受けるかもしれませんが。

ですが、資格合格というところにターゲットを絞って解説していますので、

合格だけに興味のある人のお役には立てるのではないかと思っています。

もちろん理論を理解して解答できればベストですが、私は合格というベターな結果だけを狙うことにします。

本記事が少しでもご参考になれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に再度記載しますが、本記事はあくまで私の見解での解説であり、間違いや不具合などによって発生した損害を補償はできません。あしからず。

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